SCENE26

アッシュなりの決着/Ash的了斷

因血之螺旋而發狂的Ash戰後

エリザベート:

アッシュ……??
聞こえる? 私よ、エリザベートよ!

伊莉莎白:

Ash……??
聽得到嗎?是我啊,伊莉莎白啊!

アッシュ:

……

Ash

……

サイキ:

無駄だ、アッシュ。
俺には貴様の全てが分かっている・・・・・・

斎祀:

沒用的,ASH
我知道你的一切……

サイキ:

なぜなら俺はお前の祖である。主であり、
そして……神だからだ。

斎祀:

要說原因的話,因為我是你的先祖、你的主人,

而且……因為我是神。

サイキ:

さぁ、今すぐその扉を抜け、
俺『たち』の時代へ帰還するんだ。

斎祀:

來吧,現在立刻給我穿過那扇門,

回到屬於我『們』的時代。

サイキ:

俺たちは何度でもやり直せる。

斎祀:

我們可以重來無數次。

サイキ:

元の時代で準備に何十年かかろうが、

二つの時代を繋ぐ扉がある限り……

斎祀:

雖然在原來的時代進行準備得花上數十載功夫,

不過只要這連接兩個時代間的門仍然存在……

サイキ:

俺たちはどんなことでも出来る。

思うがままの未来を創り出せるのだ!

斎祀:

不管是什麼事情我們都能辦到。

能隨心所欲創造出我們想要的未來!

サイキ:

……さぁ、扉の先へ進め。

斎祀:

……來吧,往前穿過那扇門。

エリザベート:

扉が閉じてしまう……
アッシュ!どうしたの!?

伊莉莎白:

門要關上了……
Ash
你怎麼了!?

サイキ:

……どうした、何をしている

斎祀:

……怎麼了,你在搞什麼。

サイキ:

悪ふざけはよせ、
アッシュ・クリムゾン

斎祀:

不要開無聊的玩笑,
Ash
Crimson

サイキ:

……扉をくぐれ!
貴様! 何をもたもたして……

斎祀:

……給我走過那扇門!
你這傢伙!還在拖拖拉拉些什麼……

サイキ:

と、扉が!

斎祀:

門、門要!

サイキ:

扉がぁああぁぁっ!!

斎祀:

門要啊啊啊啊啊!!

サイキ:

貴様は……
自分が何をしたのかわかっているのか?

斎祀:

你這混蛋……。
你明白自己幹了什麼好事嗎?

アッシュ:

アンタ、さっき……

Ash

你剛剛……

サイキ:

今からここで起きることは、

死などという生易しいものではない……

斎祀:

剛剛這裡所發生的,
可不僅只是死亡這麼簡單的事而已……

アッシュ:

ボクのコトは『全部わかってる』
……確かにそう言ったよネ

Ash

說『完全了解」關於我的一切。

……你確實是這麼說的呢。

サイキ:

タイムパラドックス……

斎祀:

時間悖論……

アッシュ:

バッカじゃないの? わかってないヨ。

ボクは、この世界のことが……

Ash

你是笨蛋嗎?根本就完全不了解啊。
我對這個世界……

サイキ:

過去と未来の矛盾が生じれば、
俺はどうなる? 俺の存在は……

斎祀:

過去與未來產生矛盾的話,
我會變成怎麼樣? 我的存在會……

アッシュ:

けっこう、気に入ってるんだ。

Ash

可是十分喜歡的。

サイキ:

いやだ……

斎祀:

不要……

サイキ:

いやだ!死にたくない!

斎祀:

不要!我不想死!

サイキ:

う、うう……
ぎゃあぁああああああ!!

斎祀:

嗚、嗚嗚……
噫呀啊啊啊啊啊啊啊啊!

アッシュ:

……オ・ルヴォアール

Ash

……再見了(法語)。

エリザベート:

アッシュ!

伊莉莎白:

Ash

アッシュ:

最後でドジっちゃったよベティ。

もっと上手く終わらせるハズだったのに

Ash

到最後我還是搞砸了呢貝蒂。

明明是該要把它結束得更漂亮的才對。

エリザベート:

どういうことなの?

伊莉莎白:

這是什麼意思?

アッシュ:

ご先祖様を『消しちゃった』からネ……

たぶんボクは、

Ash

因為祖先大人『消失不見』的關係……

大概我也…

アッシュ:

この世界に、『存在しなかった』ことになる

Ash

變成不曾『存在於這世上』了。

エリザベート:

どうして……?
こんな勝手なことしたの

伊莉莎白:

為什麼……?
要擅自做這種事。

エリザベート:

いやよ……
連れ戻しに来たのに。

伊莉莎白:

不要這樣……
我是來帶你回去的。

エリザベート:

私、あなたを連れ戻しに来たのに!

伊莉莎白:

我明明是要來帶你回去的!

アッシュ:

ベティ、ごめんね。
もう、時間がな

Ash

抱歉了,貝蒂。
我大概已經沒有時

ローズ:

でとうございます!

蘿絲:

常恭喜!

ローズ:

この格調高い大会を主催できたこと
をバーンシュタイン家は光栄に思います。

蘿絲:

能夠舉辦這樣高格調的格鬥大會,
是我們龐休泰恩家的光榮。

ローズ:

我々は、永遠に忘れないことでしょう!

輝ける戦士たちの王を!

蘿絲:

我們一定永生難忘,
這幾位閃耀著光輝的戰士之王!

ローズ:

『キング・オブ・ファイターズ』のことを!

蘿絲:

以及『KingofFighters』!

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