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龍虎隊
 

その日タクマ・サカザキを驚愕せしめたのは、ほかならぬタクマの愛娘、
ユリ・サカザキであった。
「ユリ!? どうしたことだ、それは!?
「え?」
 道着の帯を締めていたユリが、かすかに震える父の声に顔を上げた。
──どうしたの、おとうさん?」
「どうしたの、ではない! その髪! それはいったいどういうことだ!?
「ああ、これ?」 

那一天使坂崎琢磨驚愕莫名的不是別人,正是琢磨的愛女,坂崎百合。
「百合!? 怎麼回事,這個是!?」
「欵?」
 繫上道服腰帶的百合,抬起頭來望著聲音微微發顫的父親。
「──怎麼了,爸爸?」
「啊啊,這個嗎?」

 

 背中の中ほどまであったはずのユリの髪が、今は肩のあたりまでしかない。すっきりと短くなった髪に触れ、ユリは微笑んだ。
「いつも走ってるジョギングコースの途中にね、新しいヘアサロンができてたんだ。それで、どんなカンジか一度入ってみようと──
「ワシが聞いておるのはそのようなことではない!」
 ユリの言葉をさえぎり、タクマは声を荒げた。
 道場にはタクマとリョウ、ユリのほかに、帯の白い練習生たちもちらほらといたが、みな一様に目を丸くしてタクマを見つめている。どうしてタクマがいきなり怒り出したのか理解できない様子だった。

原本應當長及背部的一頭秀髮,如今連肩頭都不到了。手撫著變得清爽的一頭短髮,百合微笑著道。
「在平常慢跑的路上,開了一家新的美髮沙龍。因此,也想試一次看看剪成這樣感覺會如何──
「我可從來沒有聽妳說過這件事啊!」
 聽到百合說的話,琢磨提高了音量。道場中除了琢磨、良和百合之外,還有零星的幾位白帶練習生在場,大家全睜著大眼望著琢磨。似乎都不能理解為何琢磨會突然之間發這麼大的脾氣。

 

 リョウは眉をひそめて父に歩み寄った。ユリの兄であり、タクマの息子でもあるリョウには、タクマがなぜ急に不機嫌になったのか、何となく判っている。このへんでやめさせておかないと、練習生たちの前で恥をかくことになりかねない。
「おい、親父、あのな──
「おまえは黙っていろ! いいか、ユリ! ワシがいいたいのはだな──
「どないしたんや、みんな? 何ぞあったんかいな?」
 リョウを憮然とさせたタクマがあらためて何かいいかけたところに、丸めた道着を肩から下げたロバート・ガルシアが現れた。
──おっ? ユリちゃん、髪切ったんか?」
「あ、うん」

良皺了皺眉頭走到父親身邊。身為百合的哥哥、同時也是琢磨兒子的良,對於琢磨為何一時之間那麼不高興,已是心裡有數。此時若是不加以阻止的話,
很可能在練習生們的面前出盡洋相。
「喂,老爸,我說啊──
「你給我閉嘴! 聽好了,百合! 我想說的是──
「怎麼樣,大家還好嗎? 發生了什麼事啊?」
 當良也被餘火所波及,琢磨正打算開始說教的當兒,將揉成丸狀的道服從肩上卸下來的羅勃特.葛若西亞現身了。
──喔? 小百合,妳剪頭髮啦?」
「啊,嗯。

 

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「へえ、ショートもよう似合ぅとるやん。可愛いなあ」
「もう、ロバートさんたら」
 顔を見合わせてにこやかに笑うユリとロバート。
──せや、ユリちゃん、きょうはワイの組手の相手してくれへんか?」
「いいよー。ちゃんと手を抜かずに相手してくれるんだったらね
「当たり前やろ、今のユリちゃん相手に手加減なんかできるかいな」
──あー、ロバートくん」
 ロバートの登場に話の腰を折られた感のあるタクマは、苦虫を噛み潰したような表情のまま、ふたりの会話に割って入った。

「嘿,短髮也挺適合妳的嘛。很可愛喔。」
「哎唷,羅勃特先生真是的。」
 羅勃特與百合兩人臉相對著笑嬉嬉地說道。
──話說,小百合,今天要不要做我的練習對手啊?」
「可以唷。若是做為認真不放水的對手的話
「那是當然的囉,憑現在百合的身手,我還能有辦法手下留情嗎?」
──那個,羅勃特君。」
 因羅勃特出現而對話被打斷的琢磨,一臉難耐地插進兩人的對話中。

 

「組手がしたいのならワシが相手をしてあげよう」
「え? お父さんがでっか?」
「きみにお父さんと呼ばれる覚えはないが、それはともかく、ユリが相手ではもの足りんだろう」
「ちょっと、おとうさん──
「おい」
 むっとしたように父に文句をぶつけようとしたユリを、リョウがそっと押しとどめた。
「今はやめとけ、ユリ」
「だけどそんなの勝手すぎじゃない! それにさっきだって──

「若想找練習對手的話就由我來吧。」
「欵? 爸爸您要來嗎?」
「我可不記得有准許你叫我爸爸了,反正,
 百合還不夠水準做為對手。」
「等一下,爸爸──
「喂。」
 良用手輕輕地推了推心中一把火起,正打算與父親爭論的百合。
「現在就先算了吧,百合。」
「可是剛剛那不是太過分了嗎! 而且從剛才起就一直──

 

「まあ、親父の気持ちも判らんじゃないがな」
「え?」
 リョウの言葉に、ユリは怪訝そうに首をかしげた。
「ま、ほかの練習生たちの手前、ここは我慢してくれ」
 大急ぎで道着に着替えてきたロバートは、帯を締めながらタクマの前に立つと、ちらりとリョウたちのほうを一瞥し、苦笑混じりにウインクした。たぶんロバートも、タクマが不機嫌な理由にすでに気づいているのだろう。
 リョウは軽く手を合わせて無言でロバートに謝ると、ユリをうながし、ふたりで軽く組手を始めた。

「哎,我也不是不懂老爸的心情啦。」
「欵?」
 對良所說的話,百合似乎感到相當詑異,一臉不解。
「總之,在其他練習生面前,就先忍一忍吧。」
 兩三下就換好道服的羅勃特,邊繫著束帶的同時站到了琢磨跟前,朝良他們這邊一瞥,臉帶苦笑地眨了眨眼。大概羅勃特也已經察覺到琢磨不開心的理由了吧。
 良輕輕地合掌向羅勃特無言地賠不是,邊催促著百合,兩人開始進行簡單的對打練習。

 

◆◇◆◇◆

 

「まったく! どうしてサカザキ家の男たちってああなのかしら!?
 アイスカフェオレをストローでくるくるかき混ぜ、ユリは憤然ともらした。
──おにいちゃんなんて、『髪切ったのか。ふーん』よ? 似合うとも似合わないともいってくれないのよ? おとうさんにいたっては、あんなわけの判らないリアクションだし! 少しはロバートさんを見習えばいいのに!」
「まあまあ」

「真是的! 為什麼坂崎家的男人們都是那副德行呢!?」

拿著吸管攪拌著冰咖啡歐蕾,百合一臉不憤地碎碎唸道。

──哥哥也是,就說了『剪頭髮了嗎。嗯』喔?連合不合適都沒說喔? 講到爸爸就更過分了,做出那種難以理解的反應! 若能稍微跟羅勃特學一學的話就好了!」
「好了好了。」

 

 1日の稽古を終えたあと、ユリとロバートは高台にある見晴らしのいいオープンカフェに来ていた。買い物に行くといって家を出てきたユリだが、実際には、こうしてロバートがユリの愚痴につき合わされている。
「空手の鬼といわれたお師匠さんかて人の子、いや、人の親や。ユリちゃんのことが気に懸かるんやろ」
「え? 何それ? どういうこと?」
「まあ、そのへんは家族やあれへんワイがあれこれいうことやない。リョウにでも聞いたらええよ」

一天的修行結束之後,百合與羅勃特來到這家位處高地、視野極佳的露天咖啡屋。說是要出門購物的百合,實際上是來這邊向羅勃特大吐苦水的。
「被稱為空手道之鬼的師父也只是個一般人、不,一般的為人父母啊。肯定是因為心裡掛念著妳的關係吧。」
「欵? 是這樣嗎? 怎麼說?」
「這個嘛,我也不好意思對別人的家務事說三道四的。
有機會的話請教一下良吧。」

 

 カプチーノのカップを置き、ロバートは意味ありげにその話題を切り上げた。道場でのリョウといい、今のロバートといい、何がいいたいのかユリには今ひとつよく判らない。
──けど、たぶん、お師匠さんの本音をいうたら、これ以上ユリちゃんに空手を続けてほしくないんちゃうかな?」
「え? わたしに空手をやめろってこと?」
「そやのうて、大会に出るとか、そういうレベルの空手の話や。もともとユリちゃんが空手を始めたんは、護身術のつもりやったろ? けど、今のユリちゃんの空手は護身術なんてレベルを超えとるし、ごく当たり前のように大会にも出とる。……これって本末転倒とちゃうか?」

將卡布奇諾的杯子放到一旁,羅勃特有意地打住了這個話題。在道場時良也好,現在羅勃特所說的也好,似乎都想說些什麼,然而百合到現在仍然是丈二金剛摸不著頭腦。
──不過,我想,師父心裡面大概,並不希望小百合再繼續練空手道吧?」
「欵? 要我放棄空手道?」
「真要說的話,是不希望練到那種能參加大會程度的空手道。原本一開始讓小百合學空手道,只是為了做為防身術之用的吧?然而,如今的小百合水平已經遠遠地超出防身術的程度,而且還理所當然地參加大會。……這樣子豈不是本末倒置了嗎?」

 

 ロバートの指摘にユリは口ごもった。確かにユリが空手を始めたのは護身術のつもりだった。それがいつの間にか本格的なものになり、今ではキング・オブ・ファイターズの常連選手とまでいわれている。自分の身を守るために始めたはずの空手が、みずから傷つくこともいとわずに戦うための手段となっているのでは、本末転倒といわれても仕方がないだろう。

對於羅勃特所說的,百合無法反駁。確實百合一開始會練空手道,原本是只打算做為防身術之用的。然而曾幾何時卻認真了起來,現下更是成了 "King of Fighters"的常客。應該是為了保護自身安全才開始鍛練的空手道,卻變為造成全身大小傷疤不斷的戰鬥手段,被說成是本末倒置也是無可厚非的吧。

 

「おーい!」
 ユリがじっとうつむいていると、聞き慣れた兄の声が飛んできた。見れば、このカフェまでつながる石段の一番下のところで、革ジャン姿のリョウがふたりを見上げて手を振っている。
──そろそろ帰るぞ、ユリ!」
「おにいちゃん……

「喂!」

原本靜靜低著頭的百合,聽到哥哥熟悉的呼喊聲而彈了起來飛奔出去。往下一望,在連著咖啡屋的石階最下層,身穿皮製夾克的良正朝兩人揮著手。
──差不多時候該回去囉,百合!」
「哥哥……

 

「さっきワイが連絡しといたんや。行きがワイの愛車で帰りがリョウのオンボロバイクじゃ、あんまカッコつかへんけどな」
 カプチーノをすすり、ロバートは笑ってユリを見送った。

「剛剛我連絡他來的。雖然想用我的愛車送妳回去,不過還是麻煩良的摩托車吧,只是這樣子有點不過帥氣就是。」
 小口啜飲著卡布奇諾,羅勃特微笑著目送百合離開。

 

◆◇◆◇◆

 

 家までいっしょに乗っていくはずだったリョウのバイクは、途中でガス欠を起こしてしまった。重いバイクを押していくはめになったリョウは災難だが、結果的にはよかったのかもしれない。
──親父はなあ」
「うん」
「考えてみると、髪の長いおまえしか見たことがないんだよ」
「え、そうだっけ?」
 アスファルトの上に、夕陽を受けてふたりの影が長く伸びている。それをじっと見下ろしていたユリは、兄のしみじみとした口ぶりに、ふと顔を上げた。

應該兩人一起搭乘回家的摩托車,卻在半路上因為沒油而熄火了。不得不用手推著沈重的摩托車,對良來說就像是場災難,不過或許從結果而論,該算是件好事也不一定。
──老爸啊。」
「嗯。」
「稍微想一想,其實他只看過妳一頭長髮的樣子唷。」
「欵,是這樣子嗎?」
 柏油路上,夕陽餘輝映照下,兩人的影子延伸著。原本一直靜靜低頭看著地面的百合,聽到哥哥語重心長的話語,微微地抬起頭來。

 

「そうだよ。おまえが前にショートだったのは、確かジュニアハイスクールの頃だったし」
「ああ──うん、あの時はソフトボールばっかりだったしね」
「でも、親父はその頃いなかっただろ」
「そっか……
 それでようやく、ユリにも兄やロバートのいいたいことが理解できた。
 ユリが幼い頃に姿を消したタクマは、娘が少しずつ成長していくところを見ていない。そして、タクマが我が子たちと再会した時、すでにユリは大人の女性となっていた。

「對啊。上一次妳留短髮時,沒記錯的話應該是在國中的時候吧。」
「啊啊──嗯,那個時候正在迷壘球呢。」
「可是,老爸那個時候人不在對吧。」
「這樣嗎……
 如此一來,百合終於理解哥哥和羅勃特他們所想要說的話了。在百合還小的時候就不見蹤影的琢磨,並沒有參與到女兒一點一滴的成長過程。而跟著,在琢磨與他的孩子們再會時,百合已經出落成一名亭亭玉立的成熟女性了。

 

「そのへんの負い目もあるから余計にそうなるんだろうな。……たぶん親父は、今になっておまえのことが気に懸かってしょうがないんだよ。それこそ、おまえが見慣れない髪型に変えただけで、何かあったんじゃないかってさ」
「だけど、おにいちゃんには特に何もいわないじゃない」
「それは俺が男でおまえが女だからだろ。……おまえもそろそろ将来のことを考えていい年だしな」
 それを聞いてユリは思わず噴き出した。まさかこの空手ひとすじの兄から、将来のことを考えろといわれるとは思わなかったのである。

「若要說是心中感到歉疚的話也許有些過頭了吧。……我想大概在老爸的心裡頭,一直都在意著妳成長到現在的事情喔。也正因為如此,光只看到妳稍稍改變成他所不習慣的髮型,就好像發生了什麼大事似的。」
「可是,他對哥哥就沒多說些什麼啊。」
「這是因為我是男生,而妳是女生的關係吧。……妳也差不多是時候該為將來好好作打算了吧。」
 聽到這話的百合不禁噗哧出聲。真沒想到會從這滿腦子只有空手道的哥哥口中,聽到要為未來作打算這種話。

 

 リョウは眉をひん曲げ、かたわらを歩くユリを見下ろした。
「何なんだ、今の反応は? 俺だって将来のことぐらい考えてるぞ?」
「たとえばぁ?」
「そりゃ決まってるさ、極限流を極めることだよ」
「いうと思った」
 想像通りといえば想像通りの答えに、ユリは苦笑せずにはいられなかった。本気でこういう答えしか返せないくらいに、リョウは不器用な男なのである。
 ユリは頭の後ろで手を組み、夕焼け空を見上げて溜息混じりにいった。

良的眉頭微微一動,低頭看著走在身旁的百合。
「怎麼,剛剛的反應是? 我也是會多少考慮一下將來的事情的喔?」
「例如說?」
「那還用說,達到極限流的極致啊。」
「我想也是。」
 完全跟心中想的一模一樣,百合想不苦笑也難。認真的回答卻只講得出這番話語,良實在是一個笨拙的男人。

百合雙手背著頭,抬頭仰望夕陽餘暉邊嘆著氣。

 

「あ~あ、おにいちゃんの不器用さはおとうさんゆずりだね、ホントに。……キングさんがちょっと可哀相になってきちゃった」
「ん? 何かいったか、ユリ?」
「何でもな~い
 眉をひそめるリョウを残し、ユリは駆け出した。
「あ! おい、ユリ!」
「わたし、ちょっと走り込んでから戻るから!」
「それはいいが、あんまり遅くなるなよ!」
「それとね!」

「啊~啊,哥哥完全遺傳到爸爸的笨手笨腳了呢,真的。……金姐還真是可憐啊。」
「嗯? 妳說了什麼嗎,百合?」
「什麼都沒~有
 丟下皺著眉頭的良,百合往前直奔出去。
「啊! 喂,百合!」
「我啊,想稍微跑一跑後再回去!」
「那樣是不錯,不過別太晚回來唷!」
「還有啊!」

 

 肩越しにリョウを振り返り、ユリはつけ足した。
「わたし、今度の大会はキングさんや舞ちゃんといっしょに出るから!」
「何!? ──おい、ちょっと待て! 初耳だぞ!」
「そういうわけだからぁ、おにいちゃんたちは男くっさ~い3人組でエントリーしてね! わたしがどれだけ成長してるか、おとうさんにもおにいちゃんにも、あらためて判らせてあげるよ!」
「おいこら、ユリ──!」
 走るユリの後ろから、兄の声が追いかけてくる。それを振りきるように、ユリはスピードを上げた。

轉過頭來向著良,百合補充道。
「我啊,這次要跟金姐還有小舞,一起組隊參賽!」
「什麼!? ──喂,等等! 這我可是第一次聽到啊!」
「正因為如此,我才不要加入哥哥你們的臭~男生三人組呢!我到底成長到什麼地步,爸爸也好哥哥也罷,會讓你們重新了解我的改變的唷!」
「喂等一下,百合──!」
 在奔跑的百合身後,良的聲音由後追趕上來。為了甩開他,百合加快了腳步。

 

「やれやれ……
 あっという間に小さくなっていくユリを見送り、リョウは嘆息した。
 はっきりと口にこそ出さないが、父が年頃になったユリのことをあれこれと気に懸けているのはリョウにも判る。最近は特にそうだった。
 そんなタクマが、またユリが別のチームで参戦するなどと聞いたら、おそらくこめかみに青筋を立てて激昂するだろう。
 とりあえずリョウにできるのは、ユリが帰宅してタクマにKOF参戦の話題を切り出した時に、父をなだめてユリの味方をしてやることくらいだった。

「真是的……

目送百合逐漸變小的身影,良嘆了口氣。

雖然嘴巴上沒有明講,不過良心裡很清楚,父親對年歲漸增的百合,心中藏不住的擔憂。尤其最近更有變本加厲的傾向。
 那樣的琢磨,若是聽到百合要到別隊參戰一事的話,恐怕又會青筋暴露地激動不已吧。
 總而言之良所能夠做的,看來也只有在百合回到家後,向琢磨提起參加KOF的話題時,一邊廂安撫著父親、一邊廂兼作百合的靠山了吧。

 


─ 
END 
 
 

 

結果百合超搶戲,噗,
明明跳槽去女性格鬥家隊了~

結局也是百合跟金是主角,
極限流三個男生都去當綠葉陪襯了~ 

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