KOFXⅢ資料統整於此篇置頂,陸續更新中。
2011/11/14 - 街機版資料整理完畢。
2013/11/17 - 增加家用故事模式總集。
隊伍結局
アンチ極限流チーム/反極限流隊
影二
おかしい…… いつまで待っても、
キングとリョウ・サカザキだけではないか
影二
奇怪……怎麼左等右等,就只有金跟坂崎.良呢?
影二
ちゃんと調べたのか? まりん殿!
影二
妳真的有確實調查過了嗎?瑪琳閣下!
まりん
失礼だね! ちゃんと調べたよ!
このレストランに極限流が全員集合だって。
間違いないよね、藤堂さん?
瑪琳
真失禮耶!我當然有好好調查過啊!
說是極限流會在這家餐廳全員集合。
準沒錯的,對吧藤堂小姐?
香澄
父様はどこだ?
香澄
父親大人在哪裡?
まりん
あっ ユリが来たよ!
瑪琳
啊,百合人來了!
まりん
アタシ、あいつ大ッキライ!
なーにが『余裕ッチ!』よ
瑪琳
我最討厭那傢伙了!
說什麼『猶刃有餘的啦!』嘛。
影二
む、ロバート・ガルシアも来たようだな。
しかし、あの珍妙な変装は一体……?
影二
呣,羅勃特.葛若西亞似乎也來了呢。
只是,那身微妙的變裝到底是……?
香澄
父様はどこにいる?
香澄
父親大人人在哪裡?
まりん
ユリのやつさぁ、アタシの闘い方をヒキョーだって言うんだ。自分が弱いだけじゃん。ね?
瑪琳
百合那個傢伙,竟敢說我的戰鬥方式很卑鄙。
明明就只是自己太弱罷了。你說是不是?
影二
残るは極限流総帥、タクマ・サカザキのみ……
来た! 間違いない、タクマ・サカザキ!
影二
就只剩下極限流總帥,坂崎.琢磨了……
來了!沒有錯,是坂崎.琢磨!
香澄
父様…… いったいどこに……
香澄
父親大人……您到底在……
影二
父様父様と…… 香澄殿!
少し静かにしているでござるよ!
影二
一直嚷著父親大人父親大人的……香澄閣下!
能否麻煩您稍微安靜一下!
まりん
ようし、そろそろ……
瑪琳
好了,也差不多是時候……
まりん
いまだ! 手はず通りにお願いね!
瑪琳
就是現在!照先前計畫好的上吧!
影二
委細承知!
影二
在下明白!
香澄
わ、私も……
香澄
我,我也是……
三人共に
極限流! 覚悟!!
三人一同
極限流!覺悟吧!!
キング
こぉのバカあぁぁああああああ!!
金
這個大笨蛋啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!
三人共に
…………
三人一同
…………
影二
な、何か起きた? テーブルが飛んで来た……
影二
發、發生了何事?桌子飛了過來……
まりん
キングが大暴れ……
瑪琳
金發飆了……
香澄
と、父様……
香澄
父、父親大人……

幕間動畫一
紫苑と禍忌/紫苑和禍忌
紫苑
キング・オブ・ファイターズは問題なく進行中……だそうだぜ、『マガキ』さんよ
紫苑
……看來目前King.Of.Fighters毫無窒礙地進行當中呢……『禍忌』先生。
禍忌
気楽なものだな紫苑。オロチが応じなければ、全ては単なる茶番劇と化すのだぞ
禍忌
你還真是一派悠閒啊紫苑。若是大蛇沒有回應的話,這所有的一切就全都會變成單單一場鬧劇了喔。
紫苑
冬眠中の大蛇様は、今から叩き起こしてくるさ。……それで文句はねぇだろ?
紫苑
冬眠中的大蛇大人,我現在就過去把他給敲醒。……這樣一來你就沒怨言了吧?
禍忌
……よかろう。好きにするがいい
禍忌
……好吧。隨你高興。
禍忌
待て、紫苑
禍忌
等等,紫苑。
紫苑
……なんだ?
紫苑
……什麼?
禍忌
……裏切るなよ
禍忌
……可別背叛了喔。
紫苑
……
紫苑
……
禍忌
クク……
禍忌
哼哼……

幕間動畫二
紫苑登場
影二
この気配……
ただ者ではないな。姿を現せ!
影二
這股氣……
看來並非泛泛之輩呢。現身吧!
紫苑
よう、遅かったじゃねぇか。
……待ちくたびれたぜ
紫苑
唷,還真是慢啊。 ……都快等得不耐煩了呢。
香澄
おのれ悪党……
父様をどこへやった!
香澄
這可惡的惡黨……
你把父親大人弄到哪去了!
紫苑
どうでもいいんだよ、そんなこたぁ。……それより、とっとと始めようぜ?
紫苑
那種事情根本無所謂。……比起那個,我們趕快開始吧?

まりん
瑪琳
泛用(A)
はーい♪
おっしまーい
好─啦♪
結─束了。
泛用(B)
ことしもやっぱり、
まりんにお・ま・か・せっ♪
今年果然還是全.看.瑪.琳.囉♪
泛用(C)
つまんなーい!
キミ、弱すぎるってば!
真─沒意思!你也太弱了吧!
泛用(D)
勝者はキュートな
まりんちゃんでした♪
獲勝的是超可愛的小瑪琳♪
泛用(E+A)
おいしいトコ、いただきっ!
便宜就都給我佔囉!
泛用(E+B)
なーんだ。
KOFなんて楽勝だねっ♪
什─麼嘛。
這個什麼KOF也太輕鬆了吧♪
泛用(E+C)
ふ~~……
ちょ、ちょっぴりキツかったかも。
呼~~……
還、還算稍微有些難纏吧。
泛用(E+D)
まりんちゃんの隠し武器、
これっきりだと思わないでよね!
別以為小瑪琳的祕密武器,
就只有這些而已喔!
対リョウ
妹の教育がなってないよ!
對良
你可成不了妹妹的榜樣喔!
対ユリ
卑怯だなんていわないでよ!
まったくわかってないんだから!
對百合
可別說我卑鄙喔!
那是因為妳什麼都不懂!
対アテナ
あたしにもいろいろ事情があるんだ。
悪く思わないでよねっ♪
對雅典娜
我也是有許多理由的。
可別怨我啊♪
対香澄
袴ってかっこいいよね。
いいなぁ…… 和服の似合う体型の人は。
對香澄
褲裙還真是好看啊。
真羨慕哇……體型適合穿和服的人。

KOF XI アンチ極限流チームストーリー
KOF XI 反極限流隊 背景故事
打倒、極限流。
その目標に向け、如月影二は己に厳しい修行を課していた。
人里を離れ、野を駆け山を走り、己の肉体を痛めつけた。
どのくらいの月日が経過しただろう。
確かな手応えを感じた影二は、ついに山を降りた。
雪辱を晴らす舞台はKOF以外にはない。
そのKOFに出場するためには、あと2名の同志が必要であった。
打倒極限流。
為了達到這個目標,如月影二對自己進行了嚴苛的修行。
遠離人煙,在山野中奔馳,令自己的肉體飽受折磨。
到底已經過了多少歲月了呢。
確實有感覺收到成效後,影二終於下山了。
一雪前恥的舞台,除了KOF之外別無其他選擇。
而為了要在KOF出賽,另2名的同志是必不可少的。
(そう、同志でなくてはならぬ)
己の力に自信を持っている影二ではあったが、KOFが団体戦である以上、ただ腕が立つだけではなく、極限流を共通の敵とする……。
つまり、目的が一致する味方を得なければならない。
(でなければいつぞやのように、思わぬ不覚を取るかもしれぬ)
同志のひとりは、すぐに思い浮かんだ。藤堂流の使い手で藤堂竜白の娘、香澄。
影二はさっそく香澄を探し出し、己の目的を説明してかき口説いた。
(沒錯,非得要是同志不可。)
影二雖然對自己的力量相當自負,但因為KOF是以團體形式來戰鬥,不能光只是身手了得,還必須同樣都將極限流視做敵人才行……。
換句話說,非得是目的一致的同伴不可。
(不然很可能又會像過去那樣,敗在料想不到的失策上。)
其中一個同志,立刻就在腦海中浮現了。使用藤堂流的藤堂龍白之女、香澄。
影二很快地找到了香澄,表明己意並說服了她。
「KOFで優勝……。いや、KOFで極限流を打倒すれば、その盛名は必ずや竜白殿のお耳にも達するはず」
「確かにそのとおりです!わかりました、私でよろしければ!」
元々の目的が目的だっただけに、香澄は簡単にKOFへの参加を引き受けた。
「そうと決まれば、ひとつ確認しなければなりません」
「香澄殿、何を?」
「タクマ・サカザキが謎の暴漢に倒されたとの噂、真実かどうか確かめねば」
「フン、バカな……」
「若在KOF中取得優勝……。不,若是能在KOF中打倒極限流的話,如此盛名想必一定會傳到龍白先生的耳中吧。」
「確實如您所說!我明白了,若是您不嫌棄的話!」
因為本來就是原來的目的,香澄輕易地就接受了參加KOF的邀請。
「若已經決定了的話,有件事情必要要先確認一下才行。」
「是什麼事呢,香澄小姐?」
「據說坂崎.琢磨被一個身分不明的歹徒給打倒了,得確認一下這件事是否是真的。」
「哼,少說笑了……」
影二は「あのタクマ・サカザキが」と、頭から信じようとしなかったが、ずっと山に籠もっていた影二と異なり、曲がりなりにも街住まいをしていた香澄の耳には、再三にわたってこの「噂」が聞こえてきている。
香澄は極限流道場の近所で聞き込みしてみた。
「ああ、タクマさんなら暴漢に襲われて入院してるよ」
真実はあっさりと明らかになってしまった。
道場の隣の主婦からそう聞いた香澄は、その足で病院へと急いだ。
雖然影二打心底不相信「那位坂崎.琢磨被打倒」的事,但與一直待在山中深居不出的影二不同,雖然忙碌但仍住在鎮上的香澄耳中,已一而再地聽到這個「傳聞」了。
香澄跑去找了極限流道場的鄰居想問個分明。
「啊啊,你問琢磨先生的話,他因為遭到歹待襲擊而住院囉。」
一下子便真相大白了。
道場隔壁的主婦告知香澄後,她便立即趕往醫院去。
※ ※
「すまないなユリ。わしがこんな体じゃなかったら」
「お父さん、それは言わない約束でしょう」
「心残りはただひとつ。極限流三代目の顔を見ずに……。うっ、ゴホゴホ」
「師匠、無理したらアカンやないですか」
(な、なんということだ!!)
「抱歉了百合。若老夫身體不是這副德行的話。」
「爸爸,你不是跟我約好不再說這種話了嗎。」
「我心中就只有一件事放不下。沒能見到極限流第三代一面就……。嗚,嗯咳咳。」
「師父,你可不要勉強啊。」
(這、這是怎麼一回事!!)
ナースセンターの影に隠れるようにして様子を伺っていた香澄は、驚愕の事実にショックを受けていた。
タクマ・サカザキは明日をも知れぬ命であったのだ。
「どうしよう、どうすればいい……。お父様もこれを聞けばさぞや落胆されて」
「あれ仮病だよ」
「そう、仮病で重体……。え、仮病?」
「しーっ!!声が大きいよ!」
躲在醫護中心的陰影中觀察情形的香澄,得知令人驚愕的事實後大受打擊。
坂崎.琢磨的性命已猶如風中殘燭了。
「怎麼辦,該怎麼辦才好……。父親大人倘若得知了想必也會感到十分沮喪吧。」
「那個是在裝病啦。」
「對,因為裝病才性命垂危……。咦,裝病?」
「噓─!!聲音太大了!」
不格好に柱の影に身を隠したつもりになっている香澄と異なり、その小柄な少女はしなやかな猫を思わせる体つきで、あくまで自然に体を壁に寄せて目立たなくさせていた。
香澄の様子を見て患者や看護師は不審の目を向けるが、少女を気にとめる者は誰もいない。
といっても、その差は肝心の香澄はさっぱり理解していなかったが。
「あなた確か、去年アテナさんや雛子ちゃんと一緒にKOFに出場してた」
「そ、まりんだよ。ヨロシクね、香澄さん♪」
與笨拙地想藏身在柱子陰影當中的香澄不同,身材嬌小的少女以讓人聯想到身段柔軟的貓咪般的姿態、自然地緊貼著牆面而不會引起其他人注意。
看到香澄的模樣,病患和護士都投以懷疑的目光,但卻都沒有人留意到少女。
說雖這麼說,但最重要的香澄本人卻絲毫沒有察覺到這一點。
「記得妳是去年和小雅典娜及小雛子一起組隊參加KOF的。」
「對,我是瑪琳。多多指教啦,香澄小姐♪」
※ ※
「では、まりん殿!我らに力添えしていただけると?」
「うん。アタシも極限流と闘ってくれそうな人を捜してたんだ。ちょうどよかったよ」
病院の近くにある喫茶店に場所を移した香澄とまりんは影二を呼び出し、事と次第を説明した。
その上でまりんの方からチーム結成を持ちかけられ、今まさにめでたく『アンチ極限流』チームが誕生したわけである。
「那麼,瑪琳小姐!妳說妳願意助我們一臂之力是嗎?」
「嗯。我也是正在找能跟極限流戰鬥的人呢。真是太剛好了。」
香澄和瑪琳移動到了醫院附近的咖啡店,並把影二給約了出來,向他說明了事情原委。
如此一來在瑪琳加入後,隊伍終於成形,值得叫人慶賀的『反極限流』隊就此誕生了
「それはいいとして、先ほどの仮病の件は確かなのですか?」
「え?確かも何も」
あんな三文芝居に騙される人がいるのか。本当に大丈夫なのかこの娘は。
まりんは正直そう思って口にも出したが、さすがに口ごもって声になるようなならないような歯切れの悪いものであった。
「アタシが調べたんだもん。間違いないよ」
「先不管這個了,方才那個確實是在裝病嗎?」
「欵?還問我是不是在裝病。」
竟然有人會被那種演給三歲小孩看的戲給騙到嗎。這小女生真的沒問題吧。
瑪琳還真想就這樣把心底話給說出口,不過最後還是含糊其詞地帶過了。
「我已經調查過了。準沒錯的。」
まりんは喫茶店のマガジン・ラックから週刊誌を取り出して、眉間に皺を寄せた。
巻頭に次回のKOF特集が組まれていて、今年も出場が予想されるいくつかのチームが、顔写真入りで掲載されている。
「ふうむ、ではなぜタクマ・サカザキは、そのような事を……」
「そこまではわかんないよ」
まりんはボールペンを取り出すと、雑誌に何やらあれこれと書き込みはじめた。
瑪琳從咖啡店的雜誌櫃中拿了一本週刊,眉頭皺了起來了。
封面由下屆的KOF特集所組成,刊載著今年被認為會出賽的數個隊伍的臉部照片。
「呼呣,那為何坂崎.琢磨要做出那種事呢……」
「這我就不知道了。」
瑪琳拿出了圓仔筆,就這樣在雜誌上開始畫了起來。
「そうだ、どうしてまりんちゃんは極限流を?」
「アタシのスタイルにいちゃもんつけられたんだ。ほら、アタシって暗器とか使うから」
「フッ、笑止」
影二が顔半分を覆う覆面の下で、薄く笑った。
「重火器でも使うならいざ知らず、闘いとは本来武器も含めての勝負のはず。暗器ごときでリョウ・サカザキも器の小さい」
「あ、兄貴の方じゃなくてね、妹の方だから」
「對了,為什麼小瑪琳會對極限流不滿呢?」
「因為對我的戰鬥方式找碴啊。你看,像是說我使用暗器什麼的。」
「哼,可笑。」
影二那被遮住臉部一半的蒙面下,露出了微笑。
「重火器的話那還不好說,但是戰鬥本來就該是包含了使用武器來一決高下才是。竟然在乎什麼暗器,坂崎.良的器量也未免太狹小了。」
「啊,我不是在說哥哥啦,是在說妹妹。」
会話しつつ、まりんは忙しく落書きを続けている。
雑誌に掲載されていたユリの写真は、頬に十字傷を入れられたり、鼻毛が豪快に描き加えられたりして、なんだか大変な絵柄になっていた。
「ま、まぁ闘う理由はそれぞれあるだろう。いずれにしても、この大会が終わるまでは一致団結。よろしいな」
「わかりました。藤堂流の名誉にかけて!」
「オッケー。そのへんぜーんぶまとめて、まりんにおまかせっ♪」
邊閒聊,瑪琳的手也不得閒地持續塗鴨。
雜誌上所刊載的百合照片,臉頰被畫上了十字疤,也被豪快地加上了鼻毛,變成了很微妙的圖片。
「算了,總之大家都有彼此各自的戰鬥理由吧。無論如何,在這場大會結束前,大家要團結一致。好嗎。」
「我明白了。我將賭上藤堂流的名譽!」
「OK。到時候就把全部事情都交給瑪琳吧♪」
案外あっさりと集まったアンチ極限流三人組。
前回参加した時とは、チームの趣が随分異なるのが気にならないこともないが、ひとまず如月影二は満足していた。
他の二人など、所詮は数合わせ。
いざとなれば全ての敵を己のみで倒す心構えはできている。
「フッフッフ、極限流め……今度という今度は、一泡吹かせてくれる!」
意外乾脆地集結而成的反極限流三人組。
雖然很難不在意跟前回參加時相比,隊伍的情形大不相同,但如月影二已十分滿足了。
其他二人,終歸也不過就是湊數罷了。
他已做好了真到了時候,所有的敵人都由一己之力將之全部打倒的心裡準備。
「呵呵呵,極限流的鼠輩們……就這一次,肯定要叫你們大吃一驚!」

幕間動畫一
紫苑と禍忌/紫苑和禍忌
紫苑
キング・オブ・ファイターズは問題なく進行中……だそうだぜ、『マガキ』さんよ
紫苑
……看來目前King.Of.Fighters毫無窒礙地進行當中呢……『禍忌』先生。
禍忌
気楽なものだな紫苑。オロチが応じなければ、全ては単なる茶番劇と化すのだぞ
禍忌
你還真是一派悠閒啊紫苑。若是大蛇沒有回應的話,這所有的一切就全都會變成單單一場鬧劇了喔。
紫苑
冬眠中の大蛇様は、今から叩き起こしてくるさ。……それで文句はねぇだろ?
紫苑
冬眠中的大蛇大人,我現在就過去把他給敲醒。……這樣一來你就沒怨言了吧?
禍忌
……よかろう。好きにするがいい
禍忌
……好吧。隨你高興。
禍忌
待て、紫苑
禍忌
等等,紫苑。
紫苑
……なんだ?
紫苑
……什麼?
禍忌
……裏切るなよ
禍忌
……可別背叛了喔。
紫苑
……
紫苑
……
禍忌
クク……
禍忌
哼哼……

幕間動畫二
紫苑登場
真吾
い、いったい何があったんスか?
ねぇ草薙さん、八神さん!
真吾
到、到底發生什麼事啊?
那個草薙前輩、八神前輩!
紫苑
よう、遅かったじゃねぇか。
……待ちくたびれたぜ
紫苑
唷,還真是慢啊。 ……都快等得不耐煩了呢。
京
待っててくれって頼んじゃいないぜ。
それよりテメェ…… ムカイの仲間だな
京
我是不會要你給我等一下的。
比起這個你這傢伙……是無界的同夥對吧。
紫苑
どうでもいいんだよ、そんなこたぁ。……それより、とっとと始めようぜ?
紫苑
那種事情根本無所謂。……比起那個,我們趕快開始吧?
隊伍結局
京&庵チーム/京&庵隊
庵
フー……コロス……キョウ……
庵
呼─……我要殺了你……京……
真吾
くそっ、くそっ、体が……助け、なきゃ……
がふっ、く、草薙さんが……殺されちゃう……
真吾
可惡、可惡,我的身體……非得、幫他不可……
呃咳,草、草薙前輩……要被殺了……
アッシュ
お~やおや、傘もささずに何やってるんだい?
亞修
哎~呀哎呀,連傘都沒撐在做些什麼啊?
真吾
あ、アッシュさん……
八神さんが急に正気を失って……
真吾
亞、亞修先生……
八神前輩突然間像發了瘋一樣……
アッシュ
おららー。泥まみれじゃないのぉ
亞修
哎呀呀─。這不是搞的一身爛泥嗎。
真吾
き、きき気をつけてくだっい、いつもの感じとは違うんですっ
真吾
請、請務必小心,他跟平時完全不同。
庵
コ…… ロス……
庵
我要……殺了你……
アッシュ
(この目…… なるほどネ)
亞修
(這眼神…… 原來如此啊。)
アッシュ
(ここまで進行している、ということは……)
フフ、すごいプレッシャーだね♪
亞修
(事情已經進行到這一步了,也就表示……)
呵呵,還真是驚人的壓迫感呢♪
庵
ギ、ギギギギ…………………………
庵
嘰、嘰嘰嘰嘰…………………………
アッシュ
フフフ。命拾いしたね矢吹クン。
風邪引かないうちに家に帰りなヨ。オ・ルヴォワール♪
亞修
呵呵呵。撿回了一條小命呢,矢吹君。
趁還沒感冒前趕緊回家去吧。再見(法)♪

草薙京
泛用(A)
小物は道をあけろよ!
機嫌が悪いんだ……容赦しねぇぜ!
小人物就閃到一邊去吧!
我心情可不怎麼好……是不會手下留情的喔!
泛用(B)
そこに一生這いつくばってるつもりか?
ちったぁ意地ってもんを見せてみろよ!
你打算一輩子都趴在那邊是嗎?
也稍微讓我看看你的志氣嘛!
泛用(C)
ひたむきさが足りねぇな。地道な努力も大事だぜ?
俺?俺だけは例外なんだよ。
不夠專心致志喔。踏實的努力可也是很重要的喔?
我?只有我是例外啦。
泛用(D)
立ち上がる根性は認めてやるが……
アンタ、もう負けてんだよ。
還能站得起來,我就認可你的毅力吧……
不過你已經輸掉囉。
泛用(E+A)
炎は生き物だぜ! 狂い踊る猛獣……
俺のは特にな。
火焰可是生物喔!狂舞的猛獸……
尤其我的更是其中之最呢。
泛用(E+B)
いい攻めも中にはあったが……
やっぱマグレだったのか?
攻勢不錯,還以為有些本事……
果然之前只是僥倖而已嗎?
泛用(E+C)
デタラメな攻め方だぜ。
無茶やれば勝てると勘違いしてないか?
還真是荒唐的進攻方式啊。
是不是誤以為胡搞一通就能夠取勝呢?
泛用(E+D)
ご大層なのは口先と態度だけだったな。
実力相応の身ごなしを勉強してきな!
了不起的就只有那張嘴皮子和態度而已啊。
去學學讓你的動作也能夠有相應的實力吧!
対アッシュ
さて、このまま帰れるとは思ってねぇよな?
いたぶるのは趣味じゃねぇが……覚悟しろよ!
對亞修
接下來,你應該也不會認為我會就這麼回去對吧?
雖然我也並不愛敲詐別人……做好覺悟吧!
対シェン、ジャズウ
きちんと焼却処分しねぇとな。
燃えるゴミも、世間のゴミもよ!
對神武、邪頭
不好好徹底燒個精光可不行呢。
不管是可燃垃圾也好,社會上的垃圾也是!
対テリー、リョウ
どうした!?
昔のキレはどこに消えやがった!
對泰瑞、良
怎麼啦!?
過去的好身手跑哪去了啊!
対京
あと何体クローンが残ってやがるんだ?
俺だけで野球の試合ができちまうぜ。
對京
到底還剩下多少複製人啊?
光是我就足夠去打棒球比賽了耶。

KOF XI 京&庵チームストーリー
KOF XI 京庵隊 背景故事
神楽、いや八咫ちづるは、病院のベッドの上で力無く視線を落とした。
真吾にはわかるはずもないことだったが、アッシュ・クリムゾンに三種の神器としての「力」を奪われた以上、彼女はもはや草薙や八神と同列の存在ではない。
「私には、もう本当に祈ることしかできない。草薙と八神が、もう一度だけ力を合わせて闘ってくれることを……」
神樂,或者該稱呼她為八咫千鶴才是,躺在醫院病床上,視線低垂,雙眼無神。
真吾是不會明白的吧,在被亞修.克里森奪去了身為三種神器的「力量」之後,她已不可與草薙和八神相提並論了。
「我現在所能做的,真的就只剩下祈禱而別無他法了。若草薙和八神,能夠再一次地並肩戰鬥的話……」
「そ、それは大丈夫ッスよ!」
内心は全然大丈夫ではないのだが、とにかく真吾は勢いで言い切った。
「でも」
「この矢吹真吾が何とか頼んでみるッス!心からお願いすれば、草薙さんも、それに八神さんだって、快く引き受けてくれるに違いないッスから!」
「那、那種事沒問題的啦!」
雖然內心完全不覺得會沒問題,真吾還是一個勁兒地脫口說道。
「可是」
「妳就把一切都交給在下矢吹真吾吧!若是發自內心地去拜託的話,草薙前輩還有八神前輩,肯定都會爽快地答應的啦!」
※ ※
「……というわけで八神さんとエントリーしてください草薙さん!できたら快く!」
「バカも休み休み言え」
往来で京の姿を見つけるなり土下座して頼み込む真吾に、京は予想どおりのつれない返事を返しただけだった。そのまま真吾には目もくれず、とっとと先に歩み去ろうとする。
「……事情原委就是這樣,請你和八神前輩一起報名參賽吧草薙前輩!若可以的話希望儘快!」
「少說蠢話了。」
在人來人往的街道上,真吾一找到京就跪了下去懇求他,而京也如預料般地冷淡回道。對真吾不屑一顧,想就這樣掉頭就走。
「でも、以前は一緒にチームを組んだことだってあったじゃないですか!」
「あれは神楽が頼み込んできたから、仕方なくやったんだよ。そもそも八神の野郎が承知するわけないだろうが!」
「可是,之前不是也曾經一起組隊過嗎!」
「那是看在神樂拜託的份上,才勉為其難答應的。說起來八神那混蛋也是不可能答應的吧!」
京、庵、神楽ちづるでエントリーした前大会。
それは3人が数百年越しの微妙な関係であればこそ成立した奇跡か奇術のようなもので、もう一度そんな状況が訪れるとは考えにくい。
そもそも神楽を欠くとなれば誰かもう一名を加えなければならないが、京と庵とが共に納得する人選など、ありうるとは思えなかった。
京、庵、神樂千鶴在先前的大會曾一同報名參賽過。
那是因為3人有跨越了數百年的微妙關係才成立的、就像奇蹟和魔術一般,很難想像能夠再一次見到那般光景。
話說回來,因為少了神樂,非得再補上一名隊友不可,不過實在想不到有什麼人選,是可以讓京和庵兩人都認可的。
「あ、そのことなら、俺に考えがあるッス!」
「……なんだよ、聞くだけ聞いてやるから、言ってみな」
「俺っすよ俺!この矢吹真吾!」
真吾はニコニコとしてはいたが、その笑顔にはシャレとか冗談とか、そういった類のエッセンスが含まれていそうにない。要するに本気なのだ。
「……聞いてやるんじゃなかったぜ」
「啊,關於這件事,我也是有想過的!」
「……什麼啊,那我就姑且問看看吧,說來聽聽。」
「我啊我!我矢吹真吾啦!」
真吾雖然一臉笑嘻嘻的,但那笑臉看上去並沒有幽默或是開笑玩的成分在。總而言之他是認真的。
「……早知道就不問你了。」
※ ※
長い夏の日が沈み、東の空に下弦の月が浮かんだ。
蒸し暑い夕暮れ。
風は凪ぎ、墓前に立ち上がる二筋の煙が、揺らぐことなくまっすぐに上へと昇って行く。
小さな墓の前にたたずむ一人の男に、もうひとつの影が近づいてきた。
「線香のつもりか、八神」
「……」
漫漫長夏的太陽西下,於東方的天空下弦月已然浮現。
是暑氣蒸騰的日暮時分。
風和日麗,墓前二道煙裊裊上升,絲毫未見動搖地筆直而上。
一個男人佇足在小小的墓前,有一道影子靠近了他。
「你是來上香的嗎,八神。」
「……」
墓前の線香立てに火のついたタバコが一本横向きに置かれている。
八神庵の口にはくわえタバコ。その二本の煙が、糸のように空へ続いていた。
二人は顔を動かすことも合わせることもなく、墓前に真横に並んだ。
「今年で何回目の命日になるんだっけな?」
「……貴様、いつから知っていることまで人に尋ねるようになった」
在墓前的香爐邊,橫擺著一根點燃的香菸。
八神庵的嘴巴也刁著一根香菸。這二道煙,猶如細絲一般不斷飄送向天際。
二人連對看也沒有,比肩站在墓前。
「今年是第幾次的忌日了呢?」
「……你這傢伙,從何時開始變得愛明知故問了。
二人とも呟くような口調である。いつもの言葉の鋭さはない。
目の前のちっぽけな石碑が不戦のオブジェの役割を果たしているかのように、夕日に置き去りにされた蝉の声が遠くで聞こえる。
「貴様の弟子が、毎日ピーピーとやかましい。なんとかしろ」
「パシリの日常行動まで責任持てるかよ。てめぇの好きにすりゃいいだろ」
「……よかろう」
兩人都用著像是呢喃般的語調。話語當中少了平日的尖銳。
就像眼前不起眼的石碑起到了止戰功效一樣,可遠遠地聽到夕照遺下的蟬鳴聲。
「你這傢伙的弟子,每天都跑過來吵鬧擾人。給我處理一下。」
「我還要對跑腿的日常行為負責喔。隨你高興吧。」
「……那好。」
八神は短くなったタバコを足下に放ると、新たな一本を取り出し、口にくわえた。
すぐ近くに京の手とライターが差し出された。
かなりラフな使い方をした年代物であちこちのメッキが剥げ、何やら英文が彫り込まれている。
その蓋が軽快な音を立てて跳ね上がり、ウィックが擦れて炎が上がった。
右腕だけが八神に向けられていて、体と顔は相変わらず正面を向いたままだ。
八神將變短的香菸扔到腳邊,重新取出一根,含在嘴中。
在一旁的京手伸前遞出了打火機。
是使用方式相當隨便的年代物了,好幾處鍍金已剝落,上面似乎寫著什麼的英文。
在輕快的響聲下彈開了蓋子,打火石點著的火焰燃起。
只有右腕伸向了八神,身體和臉依然仍維持著面向前方。
「ライターを持ち歩く必要があるのか?」
「頂きモンでな」
八神はポケットから自分のライターを取り出すと火を付け、片手で風から炎を守りながらタバコに火を付けた。
京が小さく舌打ちして蓋を閉じる。辺りがほんの少しだけ暗くなった。
八神は足を真横に向けると、ゆっくりとその場を離れかけ、数歩で歩みを止めた。
「有必要隨身帶著打火機嗎?」
「別人送我的。」
八神從口袋掏出了自己的打火機,點燃火焰,用單手擋著風保護火焰,點燃了香菸。
京小聲地啐了一聲蓋上蓋子。周圍變得稍微有些暗了。
八神腳往旁挪移,緩緩離去,走了數步後,他停下了腳步。
「……」
「まだ何か用か、八神」
相変わらず墓前を向いたままで京が答える。
「貴様との決着はつける。貴様を殺すのはこの俺だ」
「……」
「だが、その前に片づけねばならんこともある」
「……らしいな」
「……」
「還有什麼事嗎,八神。」
仍站在墓前的京問道。
「我一定會跟你這傢伙做個了斷。要把你殺掉的是我。」
「……」
「不過,在這之前還有些非解決不可的事情。」
「……似乎是這樣呢。」
「……」
京の耳に八神の歩く音が再び響く。少しずつそれは遠くなり、やがて消えた。
墓前に設置されていた街灯が灯る。
八神の立っていた場所が、荒涼としたスポットライトに照らし出された。
投げ捨てられた吸い殻には、真紅の染みが付いていた。
京的耳朵再次響起八神的腳步聲。逐漸遠離,終至悄無聲息。
在墓前所設置的街燈亮了起來。
荒涼的燈光,映照在八神原先所佇立的地方。
丟棄的菸蒂,暈開了緋紅的痕跡。
※ ※
KOF第一回戦、日本会場。
真吾は世界遺産に指定された城の大手門で、京と庵とを待っていた。
結局二人からは出場の約束どころか相手にもされず、それどころか庵からは本気で殺されそうになること数度。
それでもめげずに哀願したが徒労に終わった。
KOF第一回戰,日本會場。
真吾在被指名為世界遺產的城門前,等著京與庵。
結果兩人不但沒答應要出場,根本就沒把他當一回事,而且還好幾次差點就真的被庵給殺了。
即使如此依然不屈不撓地苦苦哀求,卻依然是以徒勞告終。
真吾は思い出す。数週間前の自分自身の言葉を。
「いいですか、お二人の名前でエントリーしておきますからね!絶対に来てくださいよ!信じてますから!!」
真吾回想起數週前自己所說的話。
「這樣子好了,我會用你們兩人的名字去報名參加的!請絕對要過來喔!我相信你們!!」
隊伍結局
エージェントチーム/特務隊
ラモン
……で? ここは地球のどこなんだよ
雷蒙
……所以?這裡是地球上的哪處啊。
セス
わからん
謝素
不清楚。
ラモン
どこに向かってるんだよ
雷蒙
現在要往哪邊去啊。
セス
知らん
謝素
不知道。
ラモン
……頼りがいのある案内人だぜ
雷蒙
……你可以值得信賴的引路人耶。
ヴァネッサ
いずれにしろ、軍が関係していることだけは確かね
瓦妮莎
無論如何,可以確定是跟軍隊有關的。
ラモン
さすがヴァネッサ。見事な推理だぜ
雷蒙
不愧是瓦妮莎。還真是漂亮的推理啊。
セス
……軍用ヘリに乗せられてりゃ、それくらいはな
謝素
……都搭乘了軍用直昇機了,這種程度自然。
ラモン
うるせぇぞセス! 男がグダグダ言うな!
雷蒙
少囉嗦謝素!是個男人就別在那邊絮絮叨叨的!
マリー
依頼主からの命令よ。今回のKOFは、
報告事項が山ほどあるわ。 それに……
瑪莉
是來自委託人的命令唷。這次的KOF,
要報告的事項跟山一般多呢。另外……
ヴァネッサ
報告に向かってるのは、私たちだけじゃないみたいね
瓦妮莎
看來要前往報告的,並非只有我們而已呢。
ラモン
おおヴァネッサ、素晴らしい推理だぜ
雷蒙
喔喔瓦妮莎,真是精彩絕倫的推理啊。
セス
同じ方向に同じ型のヘリが、何機もまとめて飛んでりゃあな
謝素
若是看到無數架相同型號的直昇機飛往相同方向的話呢。
ラモン
うるせぇぞセス! 男がグチグチ言うな!
雷蒙
少囉嗦謝素!是個男人就別在那邊碎碎唸!
操縦士
間もなく着艦します
駕駛員
馬上就要着艦了。
マリー
……着艦?
瑪莉
……着艦?
ラモン
……空母だとよ、おい
雷蒙
……是指航空母艦啊,喂。
マリー
さすがにこれは…… 驚いたわね
瑪莉
這果然……還真叫人驚訝呢。
管制官
KOFへ派遣した3チームのうち、最後のチームを乗せたヘリが着艦します
管制官
派遣前往KOF、3隊中的最後一隊所搭乘的直昇機已着艦了。
ハイデルン
ご苦労
海迪倫
辛苦了。
管制官
……司令。ひとつ質問してよろしいですか?
管制官
……司令。是否容我請教一件事呢?
ハイデルン
なんだ?
海迪倫
什麼事?
管制官
エージェントとはいえ、
一般人をここに呼び寄せたのはなぜです
管制官
雖說是特務,但為何要讓一般人士到這邊來呢?
ハイデルン
……次の作戦までに、どうしても必要なのだ。禍忌と紫苑を倒した者の証言と、回収した例のサンプルがな。なにより、獲物を釣るためにはエサが必要なのだよ。……魅力的なエサが、な
海迪倫
……直到下次的作戰為止,這無論如何都是必要的。關於打倒禍忌和紫苑之人的証言,以及關於所回收的樣本。更重要的是,為了讓獵物上鉤,餌食是必不可少的。……而且得是充滿魅力的餌食呢。