- Jan 09 Thu 2014 20:57
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KOF影片-02UM:機車! 氣功琢磨 & 黏巴達雛子~
- Dec 25 Wed 2013 13:03
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KOFXI 隊伍結局:競敵隊
隊伍結局
ライバルチーム/競敵隊
アッシュ
さて、頂くものは頂いたし……と
亞修
那麼,該收下的東西已經收下了……接下來。
?
待ちなさい! アッシュ・クリムゾン!
?
等一下!
亞修.克里森!
アッシュ
うわ、その声は……あっちゃ~~
亞修
嗚哇,這聲音是……不妙~~
アッシュ
や、やぁベティ。優勝チームなんだからもっとゆっくりしてればいいのに
亞修
嗨、嗨貝蒂。妳們可是優勝隊,明明再慢一些也無妨呢。
エリザベート
『やぁ』ではないわ! この有り様……一体どういうこと?
伊莉莎白
什麼『嗨』! 你那副樣子……到底發生了什麼事?
デュオロン
そこで倒れている連中は……アッシュ、貴様がやったのか?
墮瓏
那邊倒在地上的傢夥……亞修,是你幹的嗎?
紅丸
倒れてるのは…… おい! 冗談だろ!?
紅丸
倒在地上的是…… 喂! 不是開玩笑的吧!?
エリザベート
アッシュ・クリムゾン! 己に課せられた使命を忘れたの!?
伊莉莎白
亞修.克里森! 你是忘記了所己所被賦予的使命了嗎!?
アッシュ
…………
亞修
…………
エリザベート
かの者共に相対する我らの使命。それをまさか
伊莉莎白
與那些人相抗衡的我等使命。你該不會不記得吧。
アッシュ
忘れた
亞修
我忘了。
エリザベート
……今、何と?
伊莉莎白
……你剛剛說什麼?
アッシュ
使命なんて、わ・す・れ・た
亞修
使命什麼的,我.忘.記.了。
エリザベート
……口で言っても無駄のようね。となれば力ずくでも
伊莉莎白
……看來用言語來說服似乎沒有用呢。如此一來也只好用強了。
アッシュ
やれやれ、相変わらず怖いなぁ。でも、そうはいかないヨ。なぜって? だってボクは……昔のボクじゃ、ないから
亞修
哎呀呀,還是一如既往地恐怖呢。不過,可不會讓妳如意的唷。問說為什麼?因為我啊……已經不是過去的那個我了。
エリザベート
!! その色、八神庵の? いえ、まさか……オロチ!?
伊莉莎白
!! 那個顏色,是八神庵的? 不,難道說……是大蛇!?
アッシュ
わかった? ここはおとなしく退いてくれると助かるんだけどネ
亞修
明白了嗎? 若是能夠老實離開的話就幫了我大忙了。
紅丸
……退けるかよ
紅丸
……誰會離開啊。
アッシュ
あれれ、誤解だよ紅丸クン。草薙クンと矢吹クンは、ボクが来る前に
亞修
咦咦欵,你誤會了啦紅丸君。草薙君和矢吹君他們,在我來之前就已經那樣了喔。
デュオロン
……説明してもらおうか、アッシュ
墮瓏
……能夠給我說明一下嗎,亞修。
エリザベート
観念なさい、アッシュ!
伊莉莎白
覺悟吧,亞修!
アッシュ
3対1かぁ。でも、今のボクには、こういう力もあったりして♪
亞修
3對1啊。不過如今的我,可還擁有這種力量喔♪
エリザベート
な……
伊莉莎白
什……
アッシュ
草薙クンが目を覚ましたら伝えてヨ
亞修
等草薙君醒來之後麻煩幫我轉達一聲。
アッシュ
次はキミの番だヨ、ってね。アハハハハハハ♪
亞修
下次就輪到你了。 啊哈哈哈哈哈哈♪
エリザベート
(八咫の鏡の力まで……)……いいでしょう、アッシュ・クリムゾン。あなたの目論み、この私が必ず阻んでみせます。ブランとルシュ家の名にかけて!!
伊莉莎白
(連八咫之鏡的力量都……)……那好,亞修.克里森。我必定會阻止你的企圖。我以布蘭特爾休家的名聲起誓!!
- Dec 23 Mon 2013 13:01
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KOFXI 幕間動畫:競敵隊

幕間動畫一
紫苑と禍忌/紫苑和禍忌
紫苑
キング・オブ・ファイターズは問題なく進行中……だそうだぜ、『マガキ』さんよ
紫苑
……看來目前King.Of.Fighters毫無窒礙地進行當中呢……『禍忌』先生。
禍忌
気楽なものだな紫苑。オロチが応じなければ、全ては単なる茶番劇と化すのだぞ
禍忌
你還真是一派悠閒啊紫苑。若是大蛇沒有回應的話,這所有的一切就全都會變成單單一場鬧劇了喔。
紫苑
冬眠中の大蛇様は、今から叩き起こしてくるさ。……それで文句はねぇだろ?
紫苑
冬眠中的大蛇大人,我現在就過去把他給敲醒。……這樣一來你就沒怨言了吧?
禍忌
……よかろう。好きにするがいい
禍忌
……好吧。隨你高興。
禍忌
待て、紫苑
禍忌
等等,紫苑。
紫苑
……なんだ?
紫苑
……什麼?
禍忌
……裏切るなよ
禍忌
……可別背叛了喔。
紫苑
……
紫苑
……
禍忌
クク……
禍忌
哼哼……
幕間動畫二
紫苑登場
エリザベート
何てことを……決勝会場が……
伊莉莎白
發生了什麼事……決勝會場竟然……
紫苑
よう、遅かったじゃねぇか。……待ちくたびれたぜ
紫苑
唷,還真是慢啊。 ……都快等得不耐煩了呢。
デュオロン
やったのは……貴様だな
墮瓏
看來是你這傢伙……所幹的呢。
紫苑
どうでもいいんだよ、そんなこたぁ。……それより、とっとと始めようぜ?
紫苑
那種事情根本無所謂。……比起那個,我們趕快開始吧?
- Dec 21 Sat 2013 20:03
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KOFXI 勝利台詞:競敵隊

エリザベート・ブラントルシュ
伊莉莎白.布蘭特爾休
泛用(A)
無策無謀な敵に手心を加えるつもりはありません。
いずれ命を失うものと心得なさい!
對付無策無謀的敵人我可沒打算手下容情。
請明白自己會不知何時就丟掉性命吧!
泛用(B)
傲慢無礼なその態度……
敗者となって、己を見つめ直すことね。
你那傲慢無禮的態度……
淪為敗者,重新審視自己吧。
泛用(C)
沈着冷静を旨とする。
格闘家はそうでなければね。……違って?
以沈著冷靜為宗旨。
格鬥家當非如此不可。……我有說錯嗎?
泛用(D)
直情径行も甚だしい……
考える前に拳が出るようね。
直情徑行也未免過甚……
好像都在思考前就揮出拳了呢。
泛用(E+A)
鎧袖一触。
あなたなど、私の眼中にはありません。
鎧袖一觸。
像你這等程度,我根本沒有放在眼中。
泛用(E+B)
気炎万丈…… とは言いがたいわね。
闘志なき者が勝者になれると思って?
氣焰萬丈…… 這話很難套用在你身上呢。
以為一個喪失鬥志之人能夠成為勝者嗎?
泛用(E+C)
猪突猛進というわけね。
案外古風なスタイルがお好みなのかしら?
還真是豬突猛進呢。
該不會意外地這般老派的戰法是你的愛好吧?
泛用(E+D)
完全無欠の戦士など幻想よ。
あなたにも、この私にとってもね。
完美無暇的戰士云云不過是幻想。
不論是對你對我皆然。
対アッシュ
わかっているわね、アッシュ!
あなたの務め、果たしてもらうわ!
對亞修
明白了吧,亞修!
給我好好完成屬於你的義務!
対リョウ、
ズィルバ
質実剛健な挙措動作。
正統派空手、お見事ね。
對良、席巴
質實剛健的舉措動作。
正統派空手道,實在精彩。
対京、庵
あなたも三種の神器の一角であるのなら、
己の責任くらい果たしてほしいものね。
對京、庵
若你也算得上是三種神器的一角的話,
希望好歹也該當負上屬於你的責任呢。
対紫苑
悪逆無道なその存在……
私の目の黒いうちは、決して!
對紫苑
這惡逆無道的存在……
但叫我尚有一口氣在,就絕不會任你妄為!
- Dec 15 Sun 2013 15:09
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KOFXI 背景故事:競敵隊

KOF XIライバルチームチームストーリー
KOF XI 競敵隊 背景故事
「手をあげろ!」
小さな銀行の待合室で、銃を持った男が叫んだ。
数人の村人があっけに取られたあとで両手を上げ、金髪の日本人と黒髪の青年はお互いに目くばせした後、それに従った。
(いいのか?二階堂)
(片付けるのは簡単だが……散弾銃だ、隙を見せるまで待つさ)
「把手舉起來!」
小銀行的接待室中,持槍男子大聲咆哮著。
數名村人一時愣在那裡,當明白發生了什麼事之後便舉起了雙手,而金髮日本人與黑髮青年在眼神交流之後也依了對方。
(這樣子好嗎?二階堂。)
(收拾他們是很簡單……不過那可是散彈槍呢,待有機可趁時再動手吧。)
フランス南部。人口数千人の小さな町。
ある人物に会うため、ここを訪れた二階堂紅丸とデュオロンは、ひとまず無力を装って、素直に両手を頭の上に上げた。
いつもの紅丸なら、やらなくてもいい演出付きで華麗に強盗をのしてしまうところなのだが、残念ながら銀行内に五十歳以下の女性の姿がない。
法國南部。人口數千人的小城鎮。
為了與某人會晤而造訪此處的二階堂紅丸和墮瓏,還是先裝作手無縛雞之力,老實地將雙手高舉過頭。
若是平時的紅丸,即便不動真格也能附帶演出、華麗地將強盜給撂倒,可惜的是銀行內沒見到五十歲以下女性的身影。
町は典型的なフランスの小規模農村で、中央部に教会と小さな商店が連なっている。
牧畜も盛んで、町中でも牛や馬の姿をよく見かけた。
銀行といっても行員は4人しかおらず、建物も年代物で、物々しい感じはしない。
客も紅丸とデュオロンと、そしておそらく銀行強盗だけがよそ者であって、他はみな土地の者ばかりだ。
城鎮是典型的法國小規模農村,在鎮中央教會和小商店串連著。
畜牧業興盛,即便在城鎮當中也能經常瞧見牛隻馬匹出沒。
雖說是銀行,行員也不過4個人,建築物也已經是年代物了,完全不讓人感到戒備森嚴。
造訪者也就只有紅丸和墮瓏,而恐怕這夥銀行強盜是外地人,其他的則全部都是當地人。
アッシュ・クリムゾンに関わり深い『ある人物』に招かれでもしなければ、彼らがこの地に足を踏み入れることなどなかっただろう。道を尋ねに立ち寄った田舎の銀行で強盗に出くわしたのは不運だったが、彼らにとって大して困難な局面とは呼べない。
若不是可能見到『某位』與亞修.克里森關係匪淺的人物,他們倆大概一輩子都不會踏足這片土地吧。雖然為了問路而來到這邊鄉間銀行而遇上強盜出沒是不怎麼走運,然而對他們而言,也算不上什麼大不了的困難局面。
「手、手を頭の後ろで組んで地面に、ふ、伏せろ!早く!」
強盗は明らかに狼狽していた。目出し帽の下の唇は細かく震え、銃口が絶えず上下左右にふらついている。
銀行内では悲鳴を上げるものもなく、不思議な静寂の中で物事が進行してゆく。
銀行らしからぬアットホームな木製の窓から外を眺めると、藁を満載した軽トラックや牛がそこを横切っていった。
「手、把手背在頭後給我趴、趴在地上!動作快!」
強盜的模樣明顯十分狼狽。只露出口鼻的頭套下嘴唇微顫、槍口也止不住上下左右地晃動著。
銀行內連一聲悲鳴也沒發出,一切都在不可思議的寂靜當中進行著。
由不似銀行風格的居家式木製窗戶朝外眺望,滿載著麥桿的輕卡車和牛隻正橫穿過路。
南仏の日差しは冬でも柔らかく、窓ひとつ隔てた「こちら側」で張りつめた空気を吸っているのが馬鹿馬鹿しく感じられる。
(さて、どうするか……)
デュオロンと共に不格好に床に伏せつつ、紅丸は落ち着いているどころか、そのような異国情緒を楽しむ余裕すらあった。
銀行強盗に人質に取られながら、同時に窓外の牧歌的な雰囲気を満喫できる人間など、そうはいない。
南法的陽光即便在冬季也是十分柔和,讓人感到待在僅隔著一扇窗戶的「這一側」,緊張地吸著叫人窒息的空氣就像是傻瓜一般。
(接下來,該怎麼辦呢……)
與墮瓏一起難看地趴在地板上的紅丸心情平靜,且竟仍保有能享受這般異國情調的餘裕。
可沒有人能在被銀行強盜當作人質的同時,尚能玩味窗外的牧歌氛圍的。
(……)
(どうした、二階堂)
(……馬だ)
(馬?)
(……)
(怎麼了,二階堂)
(……是馬)
(馬?)
その窓一杯に、白い馬が横切った。
(……馬だろ?)
(……馬だな)
佔住整個窗戶,潔白的駿馬橫切過去。
(……是馬對吧?)
(……的確是馬。)
白馬の背には鞭が置かれ、女性がひとり騎乗していた。
その顔の位置は高かったが、床に転がっている紅丸とデュオロンとは、角度の関係でちょうど目線が合う。
彼女は背筋を伸ばし、軽く手綱を取り、乗馬鞭を手にしていた。
髪は短くまとめられ、口元は引き締まり、いかにも高貴な雰囲気を醸し出している。
なかなかの美人ではあったが、紅丸は不本意だった。何しろこちらは銀行強盗に脅されて、ひ弱にも床にゴロリと横になり、言われるがままの姿である。
白馬的背上置放了馬鞭,一名女性騎乘於上。
雖然她的容貌位置較高,但趴在地板紅丸和墮瓏,因為角度的關係,所以剛好能夠視線相交。
女人的身形英挺,一手輕握著疆繩,另一手則執著乘馬鞭。
俏髮俐落,嘴唇緊抿,渾身散發出一股無上高貴的氣息。
雖然是一個標緻的美人,但紅丸卻是相當無奈。誰叫他們現在被銀行強盜給脅迫,軟弱地依照吩咐乖乖地橫躺在地呢。
数瞬置いて発せられた声は、人質となった村人のものである。
「ブラントルシュのお嬢様じゃ」
「エリザベート様じゃ」
声の響きに「もう大丈夫だ」という気持ちがあったのは事実だが、どちらかというと銀行強盗の方に哀れみを感じている気配もないではない。
「こ、このアマ!この銃が目に入らねぇってのか?」
頓了一下下,首先發話的是一位也是人質的村人。
「是布蘭特爾休家的大小姐。」
「是伊莉莎白小姐。」
由發話者的語氣聽來,雖然可以感到「已經沒事了」的口氣,但似乎也有對強盜一夥感到同情的成分在。
「這、這個臭婊子!是沒有把這把槍放在眼裡是嗎?」
※ ※
「まだ目がチカチカするぜ。大丈夫か、デュオロン」
「ああ」
「還一直忍不住想眨眼呢。你沒事吧,墮瓏。」
「嗯嗯。」
あっという間に強盗は取り押さえられた。
どんな手段を用いたのか、エリザベートと呼ばれた女性の手元から強烈な閃光が発せられ、強盗もそうでない者も、一様に目が眩んで立ち往生することになった。
ようやく周囲が見渡せるようになると、既に縛り上げられた強盗が床に転がされてもがいている。
駆けつけた警察に強盗の身柄を引き渡すと、ひとまず紅丸たちも解放された。
事情聴取等は順次行われているが、事件に入り組んだ謎があるわけでもなし、手続き自体は大したものにはなりそうもなかった。
沒兩下子強盜就束手就擒了。
不知道使用了什麼手法,被稱作伊莉莎白的女性手中發出了強烈的閃光,無論是強盜或者是其他人,同樣都因為目眩神迷而動彈不得。
當終於又能夠看清楚周遭時,強盜們早已被五花大綁丟在地上了。
驅馳趕到的警察將強盜收押,隨後將紅丸等人給鬆綁。
雖然仍是照慣例進行案情了解,不過因為事件本身並沒有什麼謎團,看來手續上是沒有什麼大不了的了。
その紅丸の前に、先ほどエリザベートと呼ばれた女性が立った。
馬上と同じく背筋が伸び、背も高い。
紅丸は自分で名乗り、デュオロンを紹介した後、いつものようにおどけた口調で続けた。
「ま、強盗を捕まえるためだから仕方ないとはいえ、済まなかったの一言くらい掛けて欲しいもんだよな」
「文句があるのなら」
エリザベートは毅然として言い放った。文句があるのなら、地面に這いつくばって小さくなる前に、立ち上がって拳を振るって見せてはどうなのかと。
而站在紅丸身前的,是剛剛被喚作伊莉莎白的女性。
與騎著馬時一樣英挺,個子也高挑。
紅丸自己先報上名號,並介紹了墮瓏後,以平日般半開玩笑的口吻繼續道。
「這個嘛,雖說是為了逮捕強盜也是情有可原,但還是希望妳好歹也先知會一聲嘛。」
「若有什麼意見的話。」
伊莉莎白毅然地說道。就像是在說若是有意見的話,何不在趴在地上龜縮成一團前,就站起來揮拳看看啊。
「おいおいそりゃないぜ?俺たちは人質の安全を考えて慎重にだな」
「口だけなら何とでも言えます」
エリザベートは、ぴしゃりと紅丸の発言を制した。
「ではごきげんよう、デュオロンと二階堂紅丸。せっかく訪ねて来て頂きましたが、ブラントルシュ家は臆病者と組む手など持ち合わせてはおりません。話は終わりです」
「喂喂,話不是這麼說的吧?我們可是為了人質的安全考量才想慎重一點罷了。」
「只出一張嘴的話隨你怎麼說。」
伊莉莎白正言厲色地制止了紅丸的發言。
「那麼敬祝貴安,墮瓏和二階堂紅丸。雖然特意來訪,但布蘭特爾休家是不會與膽小鬼聯手的。談話到此為止。」
言うが早いか体を180度返すと、まっすぐその場を立ち去ろうとした。
紅丸は小さく口笛を吹いた。
「人をフランスくんだりまで呼びつけておいて、こりゃまた気位の高い……。しかし、そういう女も、またいいってもんだぜ」
「待ってもらおう」
デュオロンが足早に去るエリザベートの背中に声をかけた。
極端に無口な彼にしては珍しい行動である。
話還沒說說便已經180度回過身去,直接就打算離開。
紅丸輕吹了聲口哨。
「叫人到法國來,還這麼心高氣傲……。不過,這種女人也很不錯呢。」
「等一下。」
墮瓏向著快步離去的伊莉莎白後背說道。
對極端少話的他來說,實在是相當稀罕的行動。
「アッシュ・クリムゾンは、神楽ちづるの……八咫の力を手に入れた」
エリザベートの足が止まった。
「……」
「やはり知っていたな」
「あなたこそ、よく調べたものです。さすがは飛賊の生き残り……といったところね」
「……」
「一族の長『龍』によって、飛賊の集落は壊滅したと聞いていましたが、それにしても……」
そこへ紅丸が割り込んだ。
「亞修.克里森……已經取得了神樂千鶴的八咫之力了。」
伊莉莎白停下了腳步。
「……」
「妳果然已經知道了呢。」
「你們也是,調查得相當清楚嘛。該說……不愧是飛賊的倖存者吧。」
「……」
「雖然聽說因為一族之長的『龍』,飛賊集落已經壞滅了,但即使如此……」
此時紅丸插話進來。
「今度は俺が聞く番だ。草薙、八神、ムカイにオロチ、この辺の固有名詞に聞き覚えがあるだろう?俺たちは去年のKOFの当事者だ。アンタの知らないことも知っている」
「……わかりました、話を伺いましょう」
「元々そっちから打診してきたことだが、KOFでチームを組んでもらえるのかい?」
「聞いてから決めます。爺!」
これまで銀行の外で馬の手綱を預かっていた老人が、畏まって近づいてきた。
「接下來換我發問了。草薙、八神、無界和大蛇,這些專有名詞妳應該也都聽說過了吧?我們是去年KOF的當事人。連妳所不知道的事情也一清二楚。」
「……我明白了,就聽聽你怎麼說吧。」
「雖說本來就是由妳那邊先來向我們打探的,要不要跟我們一起組隊參加KOF呢?」
「那要在聽過你的說詞後才能決定。爺爺!」
一直守候在銀行外、牽著駿馬疆繩的老人,畢恭畢敬地上前。
「先に帰っていますから、この者たちを屋敷まで案内しなさい」
「承知しました」
「では後ほど。……ハァッ!」
言うが早いか白馬に跨り、一鞭くれると疾風のように駆け出した。
二十一世紀とは思えない風景である。
「我先回去了,麻煩帶這幾位到宅邸來。」
「我明白了。」
「那麼回頭見。……哈!」
話語未落,已經跨坐上白馬,一鞭之後便如疾風般離開了。
還真難以想像這是二十一世紀會見到的光景。
「元々、物言いのきつい方なのです。お気を悪くなさいませんように」
爺と呼ばれた老人がエリザベートに代わり、そういって頭を下げた。
手には手綱の先が2つ握られている。その先には当然、2頭の馬が繋がれていた。
「この先の峠を越えたところにある屋敷がそうです。なに、道は馬が覚えております。さ、どうぞ」
どうぞと勧められた紅丸とデュオロンは、美しい体躯の二頭の馬を改めて見上げた。
「蔽家小姐原本措詞就頗為嚴厲。請不要放在心上。」
被稱作爺爺的老人代替伊莉莎白,向兩人致歉。
他的手上握了2副疆繩。而繩子的另一端則當然繫在2匹馬上。
「得越過一座山頭才能抵達宅邸所在。不用擔心,馬認得路。來,請。」
受到勸誘的紅丸和墮瓏,再次抬頭仰望兩匹體態優美的馬兒。
「馬だ」
「……馬だな」
二人がブラントルシュ家の屋敷に馬と共に歩いてたどり着いたのは、日が暮れてからのことであった。
「是馬。」
「……確實是馬。」
當兩人牽著馬好不容易抵達布蘭特爾休家宅邸,已經是日暮西沈的時候了。
- Dec 07 Sat 2013 19:49
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KOFXI 隊伍結局:主角隊
隊伍結局
主人公チーム/主角隊
シェン
へぇ……ロートルかと思ってたら、
案外やるじゃねえか、ジイさん!
神武
嘿……還以為只是個老頭兒,
意外地挺有兩把刷子的嘛,大叔!
オズワルド
そちらこそやりますね。
粗雑に見えて、なかなか……
奧斯華
你也不是泛泛之輩呢。
外表雖然看來粗枝大葉的,相當有本事啊……
BEFORE 5 MINUTE
アッシュ
あ~あ。今日は疲れたネ
亞修
啊~啊。今天還真是累人啊。
シェン
まぁな。だけどよ。
逃げられた前回よりはスッキリしたぜ
神武
是啊,不過啊。
與前回讓對方跑掉相比起來舒爽多了。
オズワルド
……では、そろそろ約束の報酬を頂きましょう。
奧斯華
……那麼,也差不多該請你支付約定的報酬了。
シェン
そういや思い出したぜ。
今回は俺もボランティアじゃねぇからな
神武
這麼一提我也想起來了呢。
這次我也不是白白跑來當義工的喔。
アッシュ
わかってるってば。えーっと。シェンは『とっておきの強い相手』。オズワルドは『お金』と……『薬の情報』だったよネ
亞修
我知道啦。所以說。神所要的是『不可多得的高強對手』。而奧斯華要的則是『錢』以及……『藥的情報』對吧。
シェン
薬? なんだそりゃ
神武
藥? 那是啥啊。
オズワルド
君には関係の無いことです。
奧斯華
與你無關的事。
アッシュ
それがネ、そうでもないんだヨ
亞修
這倒不一定唷。
アッシュ
薬の名前は『竜丸』。
上海のある薬屋で門外不出の妙薬だけど
亞修
藥的名稱叫『龍丸』。
是上海某家藥店祕藏的神丹妙藥。
アッシュ
憎きシェン・ウーを倒した人になら、
分けてあげてもいいってサ
亞修
據他說分一些給打倒可憎神武的人,倒也不打緊呢。
オズワルド
なるほど……。そういうことですか
奧斯華
原來如此……。是這麼一回事啊。
シェン
やれやれ、あちこちで恨みを買いすぎたぜ。
テメェだけが一石二鳥だな、アッシュ
神武
哎呀呀,看來我還真是到處與人結怨啊。
讓你這小子一石二鳥了呢,亞修。
オズワルド
報酬は指定の口座にお願いしますよ
奧斯華
煩請將報酬匯入指定帳戶內。
アッシュ
ちゃんと振り込んどくから安心してヨ。
さ、これで万事解決だよネ?
亞修
我會確實支付的,你就安心吧。
那,這麼一來就萬事OK了吧?
アッシュ
あとはヨロシク。ボン・ボヤージュ♪
亞修
之後的事就拜託囉。一路順風(法)♪
オズワルド
そういうわけです。悪く思わないでくださいよ
奧斯華
事情就是這麼一回事。可不要怨我喔。
シェン
楽しませてくれりゃ、何だっていいぜ。
期待していいんだろうな、ジィさん?
神武
若是能夠滿足我的話就無妨。
我可以期待一下吧,大叔?
オズワルド
いいでしょう。お見せしますよ……
奧斯華
那好。就讓你見識一下……
オズワルド
カーネフェルの真髄を!
奧斯華
卡涅菲爾的真髓!
- Dec 02 Mon 2013 22:03
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KOFXI 幕間動畫:主角隊

幕間動畫一
紫苑と禍忌/紫苑和禍忌
紫苑
キング・オブ・ファイターズは問題なく進行中……だそうだぜ、『マガキ』さんよ
紫苑
……看來目前King.Of.Fighters毫無窒礙地進行當中呢……『禍忌』先生。
禍忌
気楽なものだな紫苑。オロチが応じなければ、全ては単なる茶番劇と化すのだぞ
禍忌
你還真是一派悠閒啊紫苑。若是大蛇沒有回應的話,這所有的一切就全都會變成單單一場鬧劇了喔。
紫苑
冬眠中の大蛇様は、今から叩き起こしてくるさ。……それで文句はねぇだろ?
紫苑
冬眠中的大蛇大人,我現在就過去把他給敲醒。……這樣一來你就沒怨言了吧?
禍忌
……よかろう。好きにするがいい
禍忌
……好吧。隨你高興。
禍忌
待て、紫苑
禍忌
等等,紫苑。
紫苑
……なんだ?
紫苑
……什麼?
禍忌
……裏切るなよ
禍忌
……可別背叛了喔。
紫苑
……
紫苑
……
禍忌
クク……
禍忌
哼哼……
幕間動畫二
紫苑登場
オズワルド
ほう……、決勝会場がこの有様とは、何かが起きたようですね
奧斯華
喔……決勝會場變成了這副德行,看來似乎發生了什麼事呢。
紫苑
よう、遅かったじゃねぇか。……待ちくたびれたぜ
紫苑
唷,還真是慢啊。 ……都快等得不耐煩了呢。
シェン
やったのは、テメェか? エグイことしてくれるじゃねぇか
神武
是你這傢伙搞的嗎?還真是幹了件惡趣味的事啊。
紫苑
どうでもいいんだよ、そんなこたぁ。……それより、とっとと始めようぜ?
紫苑
那種事情根本無所謂。……比起那個,我們趕快開始吧?
- Nov 23 Sat 2013 13:12
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KOFXI 勝利台詞:主角隊

アッシュ・クリムゾン
亞修.克里森
泛用(A)
ゴメンゴメン。
もうちょっと苦戦してるフリすればよかったよネ!
抱歉抱歉。
我應該要裝得更像陷入苦戰才對呢!
泛用(B)
アハハハ、なかなか良かったヨ!
イベントにはユカイなピエロが必須だよネ♪
啊哈哈哈,表現得很不錯呢!
盛典當中令人愉快的丑角可是必不可少的呢♪
泛用(C)
負けっぷりがよくないなぁ。
ボクの嫌いなタイプだネ。
假裝打輸可不好喔。
是我討厭的類型呢。
泛用(D)
みんな大したことないネ。
もう飽きちゃった。オ・ルヴォアール♪
大家都沒什麼了不起的嘛。
我已經膩啦。再見(法)♪
泛用(E+A)
ボクの炎は特別製なんだ。
キミのプライドも含めて灰にしてあげるヨ!
我的火焰可是特製的喔。
連你的自尊都會一同化作灰燼唷!
泛用(E+B)
緑の炎で燃やしても灰の色は同じだヨ。
屈辱のネズミ色さ。アハハハ♪
被綠焰燒著一樣會被成灰色唷。
是屈辱的老鼠色呢。啊哈哈哈♪
泛用(E+C)
ビックリしたヨ。
キミがあ~んまり弱いんでサ!
真是讓我嚇了一跳啊。
你實在弱~得可以耶!
泛用(E+D)
ホラホラ、立って手でも振りなよ。
よくがんばったじゃない。負けたけど。アハハ♪
好了好了,可別在爬起來揮拳啊。
你已經足夠努力了。雖然輸掉就是。啊哈哈♪
対シェン
アイタタタタ…… 手加減してよシェン!
爪がはがれたらどーすんのサ!
對神武
啊好痛痛痛痛…… 手下留情一點啦神!
若是指甲斷掉的話該怎麼辦啦!
対エリザベート
油断しちゃダメだよベティ。
ボクはもう、昔のボクじゃないんだヨ?
對伊莉莎白
可不能粗心大意喔貝蒂。
我可已經不再是過去的我了唷?
対デュオロン
デュオロン、腕が落ちたんじゃないの?
オニ探しもほどほどにネ♪
對墮瓏
墮瓏,你的身手是不是退步了啊?
玩捉迷藏也該適可而止喔♪
対庵
ふう…… さすがに八神庵クン。
後でまたゆっくり遊ぼうネ。アハハ♪
對庵
呼…… 真不愧是八神庵君。
之後再慢慢來陪你玩吧。啊哈哈♪
- Nov 20 Wed 2013 23:42
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KOFXI 背景故事:主角隊

KOF XI 主人公チームストーリー
KOF XI 主角隊 背景故事
アイルランドの首都、ダブリン。
万年ヨーロッパで最も経済発展の著しい、古くて新しい都市。
1万年以上前には氷河に覆われていたこの大地だが、海流の影響で冬の寒さはそれほど厳しくはない……はずだった。
「……シェンのウソつき」
「俺は『それほど』寒くないって言ったんだぜ、アッシュ」
申し訳程度のコートを体に密着させて、アッシュは小刻みに体を動かしていた。
愛爾蘭的首都─都柏林。
這萬年以來,是歐洲諸國中經濟發展最為卓著,古意盎然又銳意創新的都市。
在這片1萬多年前仍被冰河所覆蓋的土地,因為海流的影響,冬天的氣候理應不會太過嚴寒……理論上是這樣子沒錯。
「……神這個大騙子」
「我只是說沒有冷到『那麼誇張』而已啦,亞修。」
僅用單薄的外套緊罩住身子,亞修不斷微微活動著身體。
穏やかといっても、モスクワや北海道とはほぼ同経度のこの都市だ。
冷え込むときはしっかりと冷え込む。
二人はグラフトン・ストリートを外れ、小路に入った。
アイルランドにはパブが多い。その小路にも数軒が小さな看板を掲げていた。
彼らはそのひとつを選んで、ドアを開いた。
カウンター席にテーブルが数十個。
まだ夕刻と呼べる時間ではないが、店内には何人かの客がいる。
雖說天氣和煦,這裡也是跟莫斯科和北海道幾乎同緯度的都市。
寒冷的時節確實是天寒地凍。
兩人離開了格拉夫頓街,走進小巷。
愛爾蘭的小酒館十分多。在這種小巷弄中也有數家打著小招牌的店面。
他們選了其中一家,推門而入。
吧台旁有數十張張桌子。
雖說仍不到傍晚時分,店內已有數位客人。
典型的なアイリッシュ・パブで、客も近所の人間なのだろう、寛いだ雰囲気があった。その一卓に、カードを並べている初老の紳士がいた。
「おいアッシュ、あいつじゃねえのか?」
「かもね」
「おいそこの……えーとだな『シャムロックの花は咲きましたか?』」
ソリテアに興じていた初老の紳士は、手を止めてシェンに目を向けた。
「……どなたかと待ち合わせのようですね」
老紳士は怪訝な表情だ。
在這典型的愛爾蘭小酒館中,客人想必也是鄰近住戶吧,店內洋溢著輕松愜意的氛圍。而其中一張桌子,有個正排著卡牌的中壯年紳士。
「喂亞修,是那傢伙嗎?」
「或許呢。」
「喂那邊那位…… 記得是『白花三葉草之花可已綻放?』」
正沈浸於孔明棋中的中年紳士,停下手眼睛望向神。
「……看來似乎在等什麼人呢。」
老紳士露出了詑異的表情。
「チッハズレかよ。邪魔したな、オッサン」
アッシュは既にカウンター席に座っている。
「えーと、スタウト(黒ビール)といきたいところだけど、何か暖まる物ってない?」
カウンターの内側でポテトをマッシュしていた店主が、愛想の良い笑顔で迎えた。
「こう底冷えする時にはアイリッシュ・コーヒーが一番ですよ。旅行者の方ですか?ようこそダブリンへ」
「ああ、そいつを俺にもな」
アイリッシュ・ウィスキーをベースに、砂糖、生クリーム、コーヒーを
加えたホットカクテル。手慣れた手つきで出されたその香りがパブに広がる。
「啐,猜錯了啊。抱歉打擾到你了,大叔。」
亞修則已經過去坐在吧檯桌了。
「那個,雖然想來杯烈啤酒(黑啤酒),有沒有什麼東西能夠暖暖身子的呢?」
正在吧檯內側將馬鈴薯攪成泥的店主,露出和藹的笑容迎上來。
「像這種冷徹的時節,來杯愛爾蘭咖啡是最棒的了。您們是旅客嗎?歡迎來到愛爾蘭。」
「啊啊,同樣的也給我來上一杯吧。」
以愛爾蘭威士忌為基底,加上砂糖、生奶油、咖啡調和而成的雞尾酒。熟練 地完成後,其香氣在整間小酒館內彌漫開來。
「お時間があるようでしたら、ひとつ、いかがです」
先ほどの初老の紳士が、カードを切りながら二人を誘った。
改めて見てみると、かなりの上背のある男だ。手も足も細いが、ひ弱というわけではない。筋の通った実質本意の延しさを感じさせるが、人当たりは悪くない。
「へっへっへ、いいねぇ。一勝負と行こうぜ!」
「まーったく。シェンは勝負事に目がなさすぎだヨ」
「ポーカーでいいかい?おっと、お土地柄からするとブリッジだったか」
「それはイギリスですよ。ポーカーで構いません。では……」
「若是時間容許的話,來玩一把如何呢?」
剛剛的那位中年紳士,手邊切著牌邊邀請兩人。
重新打量一番,是位身形頗為高窕的男子。雖然手腳稍嫌細瘦,但絕非贏弱。雖然看上去讓人感到有些過長,但給人的印象並不壞。
「嘿嘿嘿,好哇。來玩一場吧!」
「真是的。神的眼裡就只有分勝負這檔子事。」
「撲克牌可以嗎?喔唷,要入境隨俗的話該玩橋牌吧。」
「那是英國才對吧。玩玩撲克牌是無妨。那麼就……」
二人の前に配られる一枚一枚のカードが、定規でも当てたかのように整然と5枚配られた。
「一枚配るごとにベットしてもよろしいのですが、まずは軽く。……オープン・ザ・ゲーム」
「……」
シェンの表情がまっさきに変化した。ニヤニヤと笑み崩れて、いかにもといった様子である。
アッシュもヘラヘラと笑っているが、これはいつものことだ。
典型的なポーカーフェイスの初老の紳士と比べると、妙な取り合わせではある。
往兩人的面前派發一張張的卡牌,像是用定規丈量過般,有條不紊地配發了5張。
「每配發一張時可以下注,一開始先賭小一點吧。……Open.The.Game。」
「……」
神臉上的表情有了變化。忍俊不禁偷笑起來,看來是握了一手好牌。
亞修也是一副笑臉盈盈的樣子,不過他一直以來都是這個樣子。
與典型撲克臉的中年紳士相比,實在是相當奇妙的組合。
「俺はもちろんベットするぜ」
「……降りましょう」
「なんだよ、いきなりそりゃないだろうよ」
不満げに投げ出されたカードが全て上を向いている。キング、5、キング、5、5。
「申し訳ありませんね。では、次を」
初老の紳士は、音もなく鮮やかにカードを回収した。
「あのさ、シェン」
「なんだよ」
「我當然是要下注啦。」
「……我就不跟了。」
「什麼嘛,沒有一下子就這樣的吧。」
不滿地將手上的牌組往桌面一攤。K、5、K、5、5。
「真是不好意思呢。那麼,下一回合。」
中年紳士不發出半點聲響,將牌組嫺熟地收回。
「我說啊,神。」
「幹嘛啦。」
「ポーカーフェイスって知ってる?」
「バカにすんじゃねえよ、知ってるに決まってんだろが」
「ま、いいけどネ」
紳士は、どこのマジシャンかといった手際でシャッフルして見せた上で、最後はアッシュにカットさせた。乾いた音が小気味良い。
「すごいカード捌きだね。お金払ってもいいくらいだヨ」
「これは恐れ入ります」
再びカードが配られ始めた。
「你知道什麼叫撲克臉嗎?」
「別把我當成是傻瓜,我當然知道啊。」
「嗯,那就好。」
紳士用像是變魔術一般的高超手法洗完牌,最後讓亞修切牌。俐落的聲響讓人感到心情愉悅。
「這洗牌的手法還真是出神入化呢。好到都讓人禁不住想掏錢了。」
「這可不敢當。」
重新再開始派發卡牌。
「ところでさ……。『シャムロックの花は咲きましたか?』」
「おいアッシュ、それはもう聞いたぜ」
「『春まで待てば咲きますよ』」
「なっ……テメェ!さっきは何で」
「オープン・ザ・ゲーム」
ぶつぶつと納得出来ないシェンは、カードを確認してさらに不満を募らせた。
「チッ!」
「だ~からぁ、シェン」
「話說回來……。 『白花三葉草之花可已綻放?』」
「喂亞修,那個我已經問過啦。」
「『待到春日便盛開。』」
「什……你這傢伙!剛剛幹嘛不回。」
「Open.The.Game。」
嘟噥著老大不高興的神,在確認過牌組後更加不痛快了。
「啐!」
「就~說了,神。」
「ポーカーフェイスだろ?わかってるよ!それよりさっきの」
「それはあとあと。まずは勝負だヨ。あ、ボクはベットね」
「ケッ、面白くねぇ!俺は降りるぜ」
「……レイズ」
初老の紳士は、掛け金の上乗せを申請した。
しかし紙幣もチップらしき物も、テーブルの上に乗せる気配は無い。
色のついたメガネに店内の照明が反射して、その瞳の動きは伺えなかった。
あるいはわざとその角度を計算しているのではないか。
「撲克臉是吧? 我知道啦! 比起這個剛才的。」
「那個待會再說。現在牌局優先。啊,我要下注。」
「哼,不好玩! 我不跟了。」
「……加注。」
中年紳士,要求提高所押的賭注。
然而在桌上,並沒有看到任何類似紙幣或代幣之類的事物。
有色眼鏡在店內的照明反射下,無法看見其視線的動向。
莫不是這也在他的精心算計之中吧。
「フーン。じゃ、ボクもレ・イ・ズ♪」
「さらにレイズ」
「ベットラウンドは2だっけ?じゃ、もう1回レイズ~♪」
レイズを重ねる二人だが、テーブルの上に紙幣もチップも重ねられる気配はない。
ここまできたところで、初老の紳士はテールの端に置かれていた
小さなウィスキーグラスを傾けた。
「哼。那,我也要加.注♪」
「再加注。」
「下注回數是僅限2回對嗎? 那,我再來加一注~♪」
兩人雖然一再加注,但桌面上完全沒看到紙幣或是代幣。
走到這一步,中年紳士已無法再追加了。
他微微地傾斜著手中的威士忌玻璃杯。
「なぁアッシュ、お前、一体何を賭けてやがる」
「この人とKOFを一緒に闘ってもらえるかどうかってことだヨ。言ってなかったっけ?」
「聞いてねぇよ。じゃ、お前が負けたらどうなるんだ」
「タダで報酬をあげるだけ。勝ったら報酬も払うけど、KOFに出場してもらう」
「どっちに転んでも丸損じゃねえか」
「とっくに引退したカーネフェル使いを現役復帰させるんだから、そのくらいは、ネ」
「喂亞修,你到底是想要賭些什麼啊。」
「賭是否會跟這個人一起在KOF出場戰鬥啊。我沒說過嗎?」
「才沒說過咧。那你輸了的話要怎麼辦啊。」
「就免費給他報酬囉。若是贏了的話我也會支付報酬,希望你可以在KOF中出場。」
「不論選哪個不都穩賠不賺嗎。」
「為了要讓已經引退的卡涅菲爾高手再次重出江湖,不做到這樣不行呢。」
カーネフェル?聞きなれない単語を聞き返そうとしたシェンだったが、紳士のゲームは淀みなく、口を挟むタイミングを逸した。
「よろしいですか?では……ショウ・ダウン」
シェンはアッシュのカードに身を乗り出した。
ジャック、クィーン、7、7、7。スリーカード。
「……どうやら私の負けのようですね」
自らのカードを伏せたまま、初めて初老の紳士が表情を変えると、グラスの底のウィスキーを飲み干した。
卡涅菲爾?神聽到未曾耳聞的單詞而想一問究竟,然而紳士手上的牌局不停,沒有能夠讓他插嘴的餘地。
「好了嗎? 那麼……Show.Down。」
神探身望向亞修手上的牌組。
J、Q、7、7、7。三條。
「……看來是我輸了呢。」
直接覆蓋上手中的牌組,中年紳士的表情首次有了變化,將玻璃杯中的威士忌一飲而盡。
「私の名はオズワルド。この仕事、お引き受けいたしましょう」
アッシュと、そして不承不承ながらシェンも、オズワルドの差し出した手を取り握手を交わし、交渉は成立した。
「さて、細かい話も詰めておかねば……。場所を変えましょう」
三人は席を立つと同時に、手が空いていた店主が席を片づけに来た。
アッシュはテーブルの上に数枚の紙幣を置いた。
「マスター、ごちそーさま。おいしかったヨ。メルシー♪」
「我的名字是奧斯華。這個工作,我就接下吧。」
亞修和心不甘情不願的神,與奧斯華伸出的手互相交握,交涉成立。
「那麼,該來談談細節了……。我們換個場所吧。」
三人起身而立的同時,騰出手的店主亦剛好過來收拾桌子。
亞修在桌上放了數張紙幣。
「老闆,多謝款待。非常好喝呢。謝謝(法)♪」
そのテーブルに、オズワルドのカードが伏せられたままになっていた。
入り口ではオズワルドがコートをまとい、今まさに外に出ようとしているところである。
三人がいなくなると、パブの空気が軽くなり、いつもの時間が戻ってきた。
伏せられたままで卓上に残されたオズワルドの手札を裏返す。
スペード、クラブ、ハート。エースのスリーカード。
桌上,奧斯華的牌組依舊覆蓋著。
在入口處,奧斯華披上大衣,正要走出門外。
三人離開後,小酒館的空氣又變得輕鬆起來,回復平日的風貌。
將覆蓋在桌上、奧斯華所留下紙牌翻將過來。
方塊、梅花、紅心。是ACE的三條。
店主が首をかしげながら振り返ると、そこにオズワルドの姿があった。
「失敬、帽子を忘れていました」
オズワルドはコート掛けから帽子を手に取ってそれをかぶり、中指で眼鏡を押し上げ、ガラス越しに店主を見つめた。店主の背中にじっとりと汗がにじむ。
「では、ごきげんよう」
店主歪著頭回過身來,看到奧斯華的身影。
「失敬了,我忘記拿走帽子。」
奧斯華從衣架子上取回帽子戴上,以中指將眼鏡向上一推,透過鏡片盯著店主。店主的後背不禁涔涔冒汗。
「那麼,祝您貴安。」
- Nov 17 Sun 2013 23:03
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KOFXI 劇情:楔子

~メインストーリー~
楔子
オロチの封印の解除に成功した、謎の組織の一員、『無界』。
その混乱に乗じ、『八咫の鏡』の力を奪ったアッシュ・クリムゾン。
それらは大会主催者でもあった神楽ちづるの負傷という結果をもたらし、
前回のキング・オブ・ファイターズは混乱の中でその幕を下ろした……。
神祕組織的一員『無界』,成功解除了大蛇的封印。
而亞修.克里森乘此混亂之際,奪走了『八咫之鏡』。
結果身為大會主辦人的神樂千鶴負傷,
前回的King.Of.Fighters就在一片混亂當中落幕了……。
季節が巡り、時が流れ、今年もまたKOFの開催が宣言された。
季節荏苒,時光流逝,今年又再次發布了KOF舉辦的消息。
新たな顔触れを加えつつ、次々に明らかになってゆく参加者たち。
如月影二の復帰を筆頭に、初参加者では、オズワルド、B・ジェニー、
ダック・キング、桃子、そしてエリザベート・ブラントルシュ。
多了不少新面孔,一個接一個確定會出場的參賽者們。
以如月影二的復歸為首,初次參加者有奧斯華、B.珍妮、達克.金、桃子,以及伊莉莎白.布蘭特爾休。
鍛えぬかれた戦士たちは、かつてない秘密と脅威に渦巻く世界最高の格闘大会に何を求めて集うのか。彼らを加えて、大会は例年以上にに熱く盛り上がろうとしていた。
孜孜矻矻鍛鍊不懈的戰士們,在這被卷入過往未聞之祕密以及威脅的世界最高格鬥大賽當中,是為了追求什麼而齊聚一堂呢。因為他們的參與,相信大賽會遠比往年要來得更為熱鬧喧騰吧。
華やかな格闘大会という、KOFの表向きの顔。
それとは別に、裏側では数々の思惑が交錯する。
華麗的格鬥大賽,只是KOF外現的面貌。
而在其背後,則有無數的思緒交錯著。
『遥けし彼の地より出る者』と名乗る謎の組織は、これからどう動くのか。
打著『來自遙遠彼岸之人』名號的神祕組織,這之後會如何行動呢。
封印を解かれたオロチの力の行末は。
被解開了封印的大蛇之力的下落又在何方。
一角を欠いた三種の神器は攻勢に転じることができるのか。
已缺了其中一角的三種神器有辦法能夠扭轉頹勢嗎。
そしてアッシュ・クリムゾンの真の目的とは……。
以及亞修.克里森的真正目的究竟是……。
キング・オブ・ファイターズXI、いよいよ開催。
今、闘いの扉が再び開く。
King.Of.Fighters XI,即將舉辦。
如今,戰鬥的大門再度敞開了。
- Nov 17 Sun 2013 11:39
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KOF13 勝利台詞:サイキ/斎祀

アッシュ
これ以上俺に逆らうなよ、アッシュ・クリムゾン……
逆らったらどうなるか……フフフ、おまえには判ってるよなあ?
Ash
別再繼續違逆我了,Ash.Crimson……
違逆我的話會發生什麼事呢……哼哼哼,你應該很明白才對吧?
エリザベート
ホント、おまえらがバカでマヌケで無能で助かったぜ
おかげで一族の宿願がようやくかなうんだからな!
伊莉莎白
你們的愚蠢、糊塗與無能真是幫了大忙呢。
託你們的福,一族的宿願終於可以實現了!
デュオロン
飛賊の男の行方を捜しているといったな? 知りたいか?
だったらその未練を抱いて死ね! 俺の手をわずらわせた罰だ!
墮瓏
你剛剛說在尋找飛賊的男人是嗎? 想知道嗎?
那樣的話你就抱憾而終吧! 這是你讓我多費功夫的懲罰!
シェン
おまえ、強いな。 ……人間にしては、って前置きが必要だけどよ
結局、俺とはレベルが違いすぎるんだ。 自分でも判ってるだろ?
神武
你還真厲害。 ……不過前提是以人類來說的話啊。
結果,跟我的水平還是差太遠了呢。 你自己也很明白才對吧?
京
……ま、しょせんはこの程度ってことなんだよなあ
何しろオロチごときにてこずっていた「剣」だしな、おまえ
京
……嘛,終究也就只有這丁點程度而已啊。
好歹你也要把連大蛇也會感到棘手的「劍」給秀出來嘛。
紅丸
なあ、最後にひとつ真面目な質問をしていいか?
おまえはいったい、俺の前で何がやりたかったんだ?
紅丸
喂,最後就讓我認真問你一個問題吧?
你剛剛在我的面前,到底想要做些什麼啊?
大門
動かざること山のごとし……か?
確かにそうだな。 おまえはもう、動きたくても動けねえ!
大門
不動如山……是嗎?
確實是如此呢。 你現在已經想動也動彈不得了啊!
庵
喜べよ、これでもうオロチの影におびえることもなくなるぜ
……もっとも、人間の歴史そのものがじきになくなるけどなあ!
庵
感到高興吧,這麼一來你就不用再恐懼大蛇的影子了呢。
……只不過,人類的歷史也很快就要跟著消逝不見就是了!
マチュア
オロチの力だと? ああ、せいぜい役に立ってもらうさ
俺たちのためにな! だから安心して死ねよ、ヒベども!
瑪裘亞
妳說大蛇之力? 啊啊,我可是相當受用呢。
不過是為了我們而用吶! 所以妳就安心地死去吧,莽蛇!
バイス
本気で俺を止めたかったら、四天王とやらを連れてくるべきだったな
……もっとも、それもどのみち焼け石に水だったろうがよ!
拜斯
妳真心想要阻止我的話,好歹也該帶四天王過來嘛。
……不過本來,不管怎麼做都像是將燒石子丟進水裡罷了吧!
テリー
本物の狼なら、俺を見た瞬間に死を悟るだろうぜ
……要するにおまえは、狼じゃなくて野良犬だったんだよ!
泰瑞
若是真正的狼,在看到我的瞬間就會有將死的覺悟了喔。
……總而言之你並不是狼,只不過是條野狗而已啊!
アンディ
そうだな……人間としては上出来なんじゃないか?
だよな? おまえはよくやったよ。 ……だから死ね。 今すぐ
安迪
這個嘛……以人類來說你幹得還不錯吧?
我說的對吧? 你真的做得很好呢。 ……所以去死吧。 現在立刻。
ジョー
ムエタイのチャンピオンベルトってのはずいぶん安いのな
おまえ程度の強さで巻けるんだろ? いらねえなあ
東丈
泰拳的冠軍腰帶還真的是有夠廉價吶。
像你這種程度就有資格可以繫上對吧? 那種東西我才不屑要呢。
キム
あらためて聞くがな……おまえのいう正義ってのは
こうして地べたに這いつくばってどうこう叫ぶようなモンなのか?
金
讓我重新再問你一次吧……你所謂的正義,
就是像這樣趴在地上不斷哀嚎嗎?
ホア
このクズどもが……あまり俺をわずらわせるなよ?
慈悲深い俺にも我慢の限度ってものがあるからなあ
霍
這個人渣……不要太讓我心煩意亂啊?
就算是慈悲如我,忍耐也是有限度的呢。
ライデン
ククク……フハハハハハ! ローストボークのでき上がりだ!
いい焼け具合だぜ! シャンパンでも開けるか?
雷電
科科科……哼哈哈哈哈哈! 烤豬肉完成啦!
燒烤的恰到好處啊! 要不要來開瓶香檳呢?
アテナ
このクズが……「時」も超えられないおまえらに
俺をどうこうできるワケないだろ? ホント、無能なのな!
雅典娜
這渣籽……連「時間」都無法超越的你們,
根本沒辦法跟我一樣移動吧? 還真的是有夠無能啊!
ケンスウ
おいおい、何の間違いでここまで勝ち上がってきたんだ、おまえ?
俺と戦うには弱すぎだろ? 萎えたぜ、まったく……
拳崇
喂喂,是有什麼地方搞錯了你才能一路贏上來吧?
想跟我鬥也嫌太弱了吧? 幹勁全無啦,真是……
チン
無駄に年だけ重ねて、その間おまえは何をしてきた?
死ぬ前に振り返ってみろよ、自分の空虚な一生涯を!
鎮
不斷重覆著無用的歲月,在這期間你完成了些什麼?
在你死前就去回顧一下自己那空虛的一生吧!
リョウ
これで極限流とやらの後継者がいなくなっちまったわけだが……
こう悲観する必要はねぇぜ。 どうせ人類はじきに滅びるんだからな!
良
這麼一來極限流就後繼無人了呢……
沒有必要那麼悲觀。 反正人類也馬上就會跟著滅亡了啊!
ロバート
何なんだ、おまえ? よくがんばったってほめてもらいたいのか?
冥土の土産がそんなもんでいいのかよ、なあ?
羅勃特
你是怎麼啦? 希望我稱讚你說已經充分努力過了嗎?
黃泉路上的伴手禮這樣就行了嗎,喂?
タクマ
まったく、中途半端な強さだよなあ。 だから余計な夢を見ちまうんだろ
いっそもっと弱けりゃ、絶望して震えてるだけですんだのによ!
琢磨
嘖,還真是不上不下的實力啊。 所以才會做那種沒意義的美夢吧。
要是再更弱點,就可以只顧著在深深絕望中瑟瑟發抖就完事了呢!
ラルフ
戦場でどれだけ経験を積んでも、しょせんは人間てことだよなあ
おまえらの安い命を懸けて手に入る力なんて、たかが知れてるぜ!
拉爾夫
不論累積了多少戰場上的經驗,終究也只是區區凡人而已。
賭上你們的賤命所獲得的力量,根本微不足道!
クラーク
「戦略的撤退」! 負け犬には都合のいいフレーズだよなあ!
要するに、おまえらが尻尾を巻いて逃げ出す時のセリフだろ?
克拉克
「戰略性撤退」! 還真是適合敗家犬的詞彙呢!
總而言之,那就是你們想要挾著尾巴逃走時的台詞對吧?
レオナ
ホント、バカだな……オロチでも人間でもないおまえには
あの世以外に、居場所なんかないんだよ! いい加減に判れって!
蕾歐娜
還真是愚蠢啊……作不成大蛇也非人類的妳,
除了另一個世界就沒有容身之處了! 搞清楚自己的處境啊!
キング
「時」ってのは残酷だ……女なら特にそう思うよなあ?
だから俺が止めてやるって。 おまえたちの「時」を、永遠にな!
King
所謂的「時間」是很殘酷的……我想對女人尤其如此呢?
所以就讓我來將之停止吧。 將妳們的「時間」,永遠地!
舞
忍術ってのは派手な恰好で無様に踊ることをいうのか?
そんなことに何百年もついやすとは、救いようのないバカだな
舞
所謂忍術就是誇張的打扮和不堪入目的舞蹈嗎?
竟然花費數百年的光陰在那種玩意上面,還真是無可救藥地愚蠢啊。
ユリ
あっさり試合終了のゴングを鳴らしちまっちゃ面白くないよな
安心しろって、メインディッシュはこれからだからよ!
百合
就這麼簡單地讓比賽結束的鐘聲響起可就太沒意思了。
放心吧,主菜現在才正要上呢!
K’
愚かな男の妄執によって産み落とされた人造人間、か……
存在そのものが哀れで滑稽なのな、おまえって
K’
因愚蠢男子的執念所誕下的人造人,嗎……
你的存在本身,還真是可悲又滑稽啊。
マキシマ
人間を捨てて鋼鉄の身体を手に入れて……それでどうなったんだ?
どうやっても越えられない壁があると知っただけか? 哀れだよなあ
Maxima
捨棄了人類身分而得到的鋼鐵身軀……那樣又如何呢?
也該明白到,不論你怎麼做都有著無法跨越的障壁吧? 真是悲哀呢。
クーラ
フフフ……せっかくの可愛い人形が壊れちまったかな?
しかしまあ、暇潰しにはなったよ。 来世があったらまた会おうぜ
Kula
呵呵呵……難得的可愛人偶被弄壞了嗎?
不過算了,倒是消磨了不少時間呢。 還有來世的話再見吧。
サイキ
本来ならありうべくもない邂逅だったが……
フフ……俺の中であらたな力になってもらおうか!
斎祀
本來是一場不該發生的邂逅呢……
哼哼……就在我的體內成為我的新力量吧!
黒アッシュ
おいおい……ごく近い「未来」の可能性を俺に見せてっくれよ
俺がじきに手に入れる力ってのは、その程度のものじゃないだろう?
黑Ash
喂喂……也讓我見識一下極近「未來」的可能性啊。
我快將到手的力量,不會就只有這點程度而已吧?
- Nov 17 Sun 2013 11:37
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KOF13 勝利台詞:血の螺旋に狂うアッシュ/因血之螺旋而發狂的Ash

アッシュ
造物主に逆らった罪はとびきり重いぜ……?
覚悟はできてるんだろうな、アッシュ・クリムゾン!
Ash
反抗造物主的罪可是格外嚴重喔……?
你應該已經做好覺悟了吧,Ash.Crimson!
エリザベート
見たか? これが「時」すらしたがえる力だ!
見たら絶望しろ、後悔しろ! それがおまえにあたえる罰だ!
伊莉莎白
看到了嗎? 這是就連「時間」也能征服的力量!
看到了的話就盡情感到絕望吧,徹底地後悔吧! 這是妳應得的懲罰!
デュオロン
おまえの思いも、人間供の歴史も、すべてが無に帰す……
この俺が、「時」を「灰」に変える劫がやってきた!
墮瓏
不論是你的想法,或者是人類之輩的歷史,都將盡歸虛無……
我帶來了連「時間」都將化作「飛灰」的浩劫!
シェン
その目だ……その目が気に入らないよなあ、おまえ
ゴミクズ同然の人間ごときが、俺をこれ以上イラつかせるんじゃない!
神武
那眼神……你那眼神讓我看了很不順眼啊。
形同垃圾渣籽的人類之流,不要再讓我感到更加煩躁了!
京
逆に炎で焼かれた気分はどうだ? 悔しいよなあ? ククク……
1800年の「時」の積み重ねなんて、しょせんこんなモンだろ?
京
反過來被火焰給燒著的感覺如何啊? 感到懊惱是吧? 科科科……
1800年的「時間」累積,終究也不過就這樣而已嗎?
紅丸
なあ、教えてくれよ。 おまえ、ホントに勝てると思ったのか?
そんな大道藝で、この俺に? だとしたら救いようのないバカだよなあ
紅丸
喂,告訴我啊。 你真以為你能夠得勝嗎?
想憑那種雜耍來打倒我? 若真如此,那你真是無可救藥的笨蛋了呢。
大門
喜べ! おまえの苦痛も恐怖も、すべてが間もなく消えてなくなる
おまえたちが築き上げた「時」といっしょにな!
大門
感到喜悅吧! 不論是你的苦痛還是恐怖,很快就會全部消逝無蹤
了呢。 隨著你們一直以來所累積的「時間」一起!
庵
ククク……せっかくのオロチの力も宝の持ち腐れか
しょせんは人の手にあまるシロモノだったってことだよなあ
庵
科科科……竟然如此蹧蹋珍貴的大蛇之力。
看來那終究非人類所能承擔之物啊。
マチュア
ホント、現実が見えてないのな、おまえらって
もうオロチの力は俺のものなんだよ! いい加減あきらめろって!
瑪裘亞
你們還真是看不清現實呢。
大蛇之力已經是我的囊中物了! 我說妳們也該懂得適時放棄了吧!
バイス
俺と対等に口を聞こうとした非礼は許してやるよ
いっそすがすがしいまでの醜態を見せてくれた札だ!
拜斯
我就饒恕妳對我用對等口吻說話的無禮吧。
就當作是讓我看到如此令人開懷地醜態的回禮!
テリー
これでおまえも名実ともに「伝説」になるってわけだ
嬉しいだろ? 感謝してもらいたいもんだよなあ!
泰瑞
這樣你就能夠名符其實地成為「傳說」了呢。
感到相當高興對吧? 我想你應該要感謝我才對啊!
アンディ
おまえたちは俺に支配される値打ちすらないクズだ!
人間にふさわしいのは「時」とともに消えることだけなんだよ!
安迪
你們是連被我支配的價值都沒有的渣籽!
適合人類的,就只有隨著「時間」一同消逝而已啊!
ジョー
……出し物は終わったか? じゃあそろそろ死ねよ
おまえにはもうそのくらいの価値しかないんだって
東丈
……表演秀結束了嗎? 那麼也差不多該去死了。
你也只剩下這般的價值而已了。
キム
なるほど……正義ってのはこんなにも弱くてみじめなものだったのか
人間から教わることがあるとは思わなかったぜ、ありがとよ!
金
原來如此……所謂的正義原來是像這樣弱小又悲慘的玩意啊。
沒想到能從人類身上學到東西呢,感謝你啊!
ホア
いいぞ、おまえ! なかなかいいやられっぷりだ!
格闘家としては三流だが、役者としては一流かもなあ
霍
你很不錯喔! 被幹掉的樣子相當出色啊!
雖然以一名格鬥家來說只是三流,但是以演員來說或許是一流的呢。
ライデン
おまえがブタでもウシでもどっちでもいいんだよ
だっておまえ、結局は焼かれることに変わりはないんだしなあ
雷電
不管你是豬還是牛都一樣。
因為你最後被活活燒死的結局,都是不會改變的。
アテナ
どうせなら死ぬまで歌えよ。 だっておまえ、アイドルなんだよなあ?
声が嗄れ果てても、血を吐きながらでも歌い続けろって!
雅典娜
乾脆就一直歌唱直到死亡吧。 因為妳是偶像對吧?
就算聲音嘶啞、嘔血數升也給我繼續唱下去啊!
ケンスウ
……おまえからはどうも妙な力を感じるが……まあいい
俺がこの力を手にした今、どのみちもう要はないからな
拳崇
……總覺得從你身上可以感覺到一股奇妙的力量……不過算了。
如今我已經得到了這分力量,無論實情如何都已經沒必要了。
チン
おいおまえ! 今年でいくつだ? 70か、80か?
どっちにしても無駄な時間をすごしてきたもんだよなあ
鎮
喂,你啊! 到今年已經幾歲啦? 70嗎,還是80?
不論是怎樣都只是在蹉跎光陰罷了吧。
リョウ
おまえ、後悔する時間が欲しいか?
……残念だがやらねえよ! おまえはすぐに死ぬんだ!
良
你希望能有感到後悔的時間嗎?
……很遺憾,我是不會賜給你的! 你馬上就會死去了!
ロバート
おまえ……その程度ならさ、生まれてくるなよ、最初から!
俺の貴重な時間を無駄にさせやがって……
羅勃特
你啊……若只有這麼點程度的話,一開始就不要被生下來啊!
白白浪費我的寶貴時間……
タクマ
せっかく拾った命だ、せいぜい長生きしなよ
もっとも、すぐにすべてがなかったことになっちまうけどなあ
琢磨
好不容易撿回一條小命,就儘可能活得長壽一些吧。
說歸說,不過很快地所有的一切都將盡歸於無了呢。
ラルフ
地獄を知ってるだと? 戦場が地獄だとかいうつもりか?
なら教えてやるよ。 ……おまえがこれから行くのが本当の地獄だ!
拉爾夫
說你見識過地獄? 難道你以為戰場就跟地獄一樣嗎?
那麼就讓我告訴你吧。 ……你這之後即將要去的才是真正的地獄啊!
クラーク
そうだな……二階級特進ってのが妥当なところか?
名誉の戦死ってヤツだ、軍人冥利に尽きるよなあ
克拉克
是呢……追晉二級官階還算妥當吧?
也就是所謂的光榮戰死啊,這也是身為軍人最後所能享有的福利了。
レオナ
死ぬってのは、ある意味、一番手っ取り早い逃げ道だよなあ
……だが、そう簡単には死なせてやらねえよ
蕾歐娜
所謂死亡,某種意義上來說可是最容易達成的解脫之道呢。
……不過,我可不會讓妳那樣輕易就死去的。
キング
参考までに教えてくれよ。 絶望ってのはどんな気分だ?
おまえら人間と違って、俺には縁のないものなんでな
King
作為參考,妳就告訴我吧。 絕望到底是什麼樣的感覺呢?
與你們人類不同,是和我完全無緣的東西啊。
舞
今の戦いの感想か……ま、そう悪くはなかったよなあ
……あくまで隠し芸としては、だけどな。 クックックッ……!
舞
剛剛戰鬥的感想嗎……嗯,還算是不差啦。
……若是將之完全視為餘興雜耍的話。 科科科……!
ユリ
……ホントに運がないのな、おまえ
格闘技なんかに手を出さなきゃ死ぬこともなかったろうに
百合
……妳還真是不走運呢。
明明不要嘗試玩格鬥技的話就不會因此送命了啊。
K’
神になれなかった男の夢の残骸、か……
つまり、おまえの価値はそこまでだってことだよな
K’
無法成為神的男子,其夢想的殘骸嗎……
也就是說,你的價值也不過就只有那樣罷了。
マキシマ
ただの人間をひねり潰すのにもちょうど飽きてたところだ
なかなか面白かったぜ、サイボーグをひねるってのもなあ!
Maxima
剛好光只是除掉人類,已經有些感到厭倦了呢。
捏死改造人,倒還挺有趣的嘛!
クーラ
怖いもの知らずもここまで来ると感心するよなあ
自分が猛獣の尾を踏んでるってことにも気づいちゃいねえ!
Kula
不知恐懼為何物還敢來到此處,真是佩服妳啊。
連自己踩到了猛獸的尾巴都渾然不覺呢!
サイキ
「俺」がそうヒマじゃないのは「おまえ」もしってるよなあ?
時間を食ったぶん 、「俺」の力になってもらうぜ!
斎祀
「我」沒那閒工夫,「你」應該也十分清楚才對吧?
就讓你成為「我」的力量,來補彌耗費我時間的這筆帳吧!
黒アッシュ
へえ……こいつは俺にとっても予想外だったぜ!
自分自身を叩きのめすってのも、そう悪くない気分なのな
黑Ash
嘿……這還真是出乎我的意料之外呢!
把自己給打趴在地,感覺倒也不壞嘛。